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記者殺害 国王異例の国内視察

11/9(金) 21:26 掲載

<サウジ記者殺害>国王が異例の国内視察 信頼回復に躍起

 【カイロ篠田航一】サウジアラビア人記者、ジャマル・カショギ氏の殺害事件を受け、国際社会の批判を浴びるサウジ王室が国内の「求心力」向上に躍起となっている。高齢のサルマン国王(82)は2015年の即位後初となる地方行脚を開始。事件への関与が疑われるムハンマド皇太子(33)も国民を慰労する姿などが連日報じられている。(毎日新聞)

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