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台湾脱線 日本車両が修理へ

11/8(木) 13:25 掲載

日本車両、設計ミスの36両を修理へ 台湾の脱線事故

 台湾東部で10月に起きた脱線事故で、事故を起こした「プユマ号」をつくった日本車両製造は、運行する台湾鉄道に対し、設計ミスの見つかった計36車両を全て修理すると伝えた。安全装置「自動列車防護装置」を運転士が切った場合、運行管理者に自動で情報が伝わるように改める。(朝日新聞デジタル)

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