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豪雨時の情報伝達 首長ら苦慮

10/11(木) 16:43 掲載

【岡山から伝えたい】「住民の危機意識足りない」豪雨の初動対応、情報伝達に首長ら苦慮

 各地に大きな被害をもたらした西日本豪雨から3カ月が経過。61人が亡くなり、約8000棟の住宅が全半壊した岡山県内でも生活再建に向けた動きが本格化する中で、自治体の初動対応が適切だったかどうかの検証も急務となっている。被災地の地元メディアである山陽新聞社が、岡山県と県内全27市町村の首長に行ったアンケートや、特に被害が大きかった倉敷、岡山、総社の3市長インタビューをもとに、初動対応に関する課題を探った。(山陽新聞デジタル)

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