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名字検索サイト 日本郵便なぜ

10/10(水) 8:32 掲載

郵便局の”名字検索サイト”がSNSでトレンド入り、若者の年賀状離れに「まずは興味を」

 今年も9月から郵便局のWebサイトで年賀状の予約がスタート。合わせてオープンしたキャンペーンサイト『郵便年賀.jp』内のコンテンツ「ニッポンの名字」が話題になっている。名字の人数や由来を検索してSNSでシェアできる同サービスは、一時はサイトに繋がりにくくなるほどの盛り上がりを見せた。ここ数年は“若者の年賀状離れ”が久しく、年賀状の発行枚数も2009年に前年のマイナスを記録してから以降9年連続で減少。SNSの普及で住所や本名を知らなくても連絡が取れるようになり、「あけおめ」「ことよろ」で済んでしまう今、日本郵便は若年層向けのコンテンツ強化している。では、なぜ“名字”に目をつけたのか。今後はどのように若年層向けに展開していくのか。日本郵便・デジタルビジネス戦略部担当部長の西村哲さんに話を聞いた。(オリコン)

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