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同僚ひつぎに 被災地の葬儀社

9/13(木) 20:12 掲載

<北海道地震>唯一の同僚ひつぎに 葬儀会社社長、最後に

 最大震度7を観測し、北海道内で最も多い36人が犠牲になった厚真町の遺体安置所で、地震直後から町民たちの変わり果てた姿と遺族らの悲しみに接してきた葬儀会社の社長がいる。笠原道徳さん(53)。人口約4600人の小さな町だから、犠牲者の多くは顔見知りだった。そして、地震発生から1週間の13日、唯一の同僚だった三上昭人さん(54)と三上さんの母とも子さん(79)をひつぎに納め、最後の仕事を終えた。【土江洋範】(毎日新聞)

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