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数m巨岩が住宅街へ 被害拡大

7/12(木) 16:16 掲載

数メートルの巨岩、被害拡大…山から住宅地へ

 西日本の記録的豪雨による土砂崩れのうち、広島県内では山から直径数メートルの花こう岩が転がり落ち、住宅地の被害を拡大させた可能性があることが、産業技術総合研究所の分析で判明した。岩は「コアストーン」と呼ばれ、過去に他の地域で起きた土石流災害でも確認されている。専門家は、山間地の表土が降雨で崩れる「表層崩壊」が引き金となり、大きな岩が住宅地を襲ったとみている。(読売新聞)

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