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主審不公平 ジョコ快勝も怒り

7/12(木) 10:00 掲載

錦織に快勝も怒れるジョコビッチ 主審判定に「フェアじゃない」

◇テニス・ウィンブルドン選手権男子シングルス準々決勝 錦織1―3ジョコビッチ(2018年7月11日 英ロンドン・オールドイングランド・クラブ)
 錦織を下して3年ぶりの準決勝進出を決めたジョコビッチは「第3セットの途中までは五分五分。そこからどうにかギアを上げて、いい形で試合を終わらせられた」と試合内容には満足げだった。長期欠場、右肘の手術を乗り越えての4強入りとあって「過去の自分をコピーはできない。でも今の自分のプレーレベルは悪くないと思っている」と世界1位にいた頃の自信を取り戻しつつある。(スポニチアネックス)

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