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「龍馬上陸の地」埋め立てへ

2/14(水) 10:52 掲載

消える“坂本龍馬上陸の地” 市が埋め立てへ 「残してほしい」惜しむ声も 長崎県島原市

 明治維新の立役者、坂本龍馬の「長崎上陸の地」とされる長崎県島原市船津地区の船だまりが、来年度から市が行う埋め立て工事で消えようとしている。工事は有明海の高潮による住宅地の浸水被害を防ぐためだ。今年は明治維新から150年。龍馬については、教科書からの掲載除外を提案する動きがあるだけに、島原の関係者からは「偉人ゆかりの地を残してほしい」との声が聞かれる。(西日本新聞)

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