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高木美帆 金と0秒2差で悔し涙

2/13(火) 6:33 掲載

高木美帆、0秒2差で涙の銀「コンマ3秒速かったら」

◆平昌五輪第4日 ▽スピードスケート女子1500メートル(12日・江陵オーバル)

 女子1500メートルが行われ、高木美帆(23)=日体大助手=が1分54秒55で銀メダルを獲得した。金メダルまで0秒20差の僅差だった。10日の3000メートルは5位だったが、今季W杯4戦4勝の得意種目で、1992年アルベールビル大会の橋本聖子の銅以来の表彰台に立った。女子の個人種目でのメダルは98年長野五輪500メートルの岡崎朋美の銅以来で、銀メダルは史上初の快挙。小平奈緒(31)=相沢病院=は6位、菊池彩花(30)=富士急=は16位だった。イレイン・ブスト(オランダ)が優勝した。(スポーツ報知)

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