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命削ってでも 健康格差の実態

1/13(土) 16:29 掲載

<健康格差>胸のしこり見過ごした44歳女性の窮乏

 高度成長やバブル経済を経て日本社会は豊かになったはずでした。ところが失われた20年を経て、広がる格差と深刻な貧困が私たちの健康を脅かし始めています。収入や階層、職業の違いでなぜ健康や命の価値が左右されるのか。「貧困クライシス 国民総『最底辺』社会」(毎日新聞出版)「下流老人」の著者で、貧困支援のNPO法人「ほっとプラス」代表理事の藤田孝典さんに健康格差の実態を聞きました。【毎日新聞医療プレミア】(毎日新聞)

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