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ヘリ窓落下 校庭は今も使えず

1/13(土) 10:34 掲載

<沖縄>校庭利用再開、見通し立たず 米軍ヘリ窓落下1カ月

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する市立普天間第二小学校(児童数約640人、喜屋武(きゃん)悦子校長)の校庭に、米軍大型ヘリコプターが窓を落下させた事故から13日で1カ月。事故後も学校周辺上空での米軍機の目撃が相次ぐなどし、利用再開のメドが今も立たない校庭には、子どもたちの歓声が戻っていない。保護者は「学校上空を飛ばさないで。子どもたちに安全な学校生活を送らせてあげたい」と切実な声を上げている。【佐藤敬一】(毎日新聞)

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