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在沖ヘリ炎上 自然遺産影響も

10/13(金) 8:43 掲載

事故現場はヤンバルクイナ繁殖地 今年も幼鳥確認

 米軍ヘリが炎上事故を起こした沖縄県東村高江の現場周辺は、国の天然記念物で絶滅の恐れが最も高いIA類のヤンバルクイナの繁殖が2012年からほぼ毎年確認され、繁殖地の南限とされている。事故現場となった牧草地も、定期的に生息が確認されているポイントだ。(沖縄タイムス)

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