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若手の稽古不足 稀勢の里嘆き

10/13(金) 7:07 掲載

稀勢、稽古不足の若手に警鐘「するのは当たり前。仕事ですから」

 大相撲の秋巡業が12日、愛知県一宮市で行われ、横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)が稽古不足の若手に警鐘を鳴らした。稀勢の里は横綱・大関で最初に稽古場に現れ、正代と11番(全勝)を取り、木刀を使った山稽古(稽古場以外の稽古)も行い積極的に動いた。だが、その稽古場には秋巡業序盤に2日続けて稽古相手に指名したホープの朝乃山(23=高砂部屋)は不在。自身が相撲を取る間、土俵周りに6人しか幕内力士がいないことを嘆いた。(スポニチアネックス)

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