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新区割り 陣営も選管も困惑

10/12(木) 12:45 掲載

<衆院選>新区割り、浸透多難 東京は21選挙区で

 10日公示された衆院選は「1票の格差」是正のための改正公職選挙法に基づく初の衆院選となる。小選挙区が青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県で一つずつ減るなど19都道府県の計97選挙区で区割りが変更された。中でも東京都は25選挙区のうち21選挙区で変更がなされ、陣営はもちろん、選挙管理委員会と有権者も「周知期間が短すぎる」と困惑を隠せないでいる。【五味香織、後藤豪】(毎日新聞)

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