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松山 50cmピタリに観衆熱狂

6/20(火) 4:59 掲載

松山、猛追で輝いた“熱狂美技” 50cmピタリに米絶賛「クレイジーなアプローチ」

猛追2位の全米OP、14番で38ヤードから芸術的アプローチ「最も力強いプレー見せた」
 男子ゴルフの四大メジャー第2戦、全米オープンは最終日の18日(日本時間19日)、6アンダーの14位でスタートした松山英樹(レクサス)が8バーディー2ボギーの「66」で回り、通算276の12アンダーでメジャー自己最高となる2位タイ。首位のB.ケプカ(米国)と4打差で日本人初のメジャー制覇はならなかったが、米メディアは最終日の14番で披露した“50cmピタリ”の芸術的プレーを絶賛。「クレイジーなアプローチで観衆を沸かせた」と高く評価している。(THE ANSWER)

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