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チョウ博士 70年で標本2万超

6/19(月) 12:36 掲載

70年かけ収集、チョウ2万5千点 滋賀の男性が標本寄贈

 「チョウ博士」として環境教育活動に尽力してきた滋賀県彦根市の男性が、約70年間かけて採集したチョウを中心とした昆虫の標本約2万6千点を、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)に寄贈した。環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に分類されているギフチョウをはじめ、県内に生息する約130種をほぼ網羅する貴重なコレクション。「標本は人生の宝物で、大事な自然の文化財。研究に役立ててもらえたら」と話す。(京都新聞)

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