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神戸私鉄爆発50年 遺族の思い

6/19(月) 10:47 掲載

50年未解決、犯人は… 神戸の私鉄で荷物爆発2人死亡

 1967(昭和42)年6月18日、神戸市垂水区の山陽電鉄塩屋駅で、普通列車内にあった荷物が爆発、乗客2人が死亡、29人が負傷する惨事があった。事件は未解決のまま公訴時効を迎え、現場に事件を伝える痕跡は残っていない。発生からちょうど50年。初めて神戸新聞社の取材に応じた遺族は「犯人を捕まえたい気持ちは今も消えない」と、癒えることのない悲しみ、悔しさを抱え続ける。(杉山雅崇、小西隆久)(神戸新聞NEXT)

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