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ナルコレプシー症状 薬で抑制

5/16(火) 11:37 掲載

睡眠障害の症状抑制、オレキシン様の化合物作成し効果確認 筑波大チーム

日中に強い眠気や脱力発作などに襲われる睡眠障害「ナルコレプシー」について、症状を抑制する物質を開発し、効果があることがマウスによる実験で確認したと、筑波大の研究チームが15日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。ナルコレプシーの新たな治療薬につながると期待される。(茨城新聞クロスアイ)

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