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為末氏の夢 義足が健常抜く日

5/13(土) 9:33 掲載

「義足ランナーが健常者を抜く」 為末大さんが描く夢

 2020年の東京パラリンピックに向けて、足に障害のある陸上選手でも高性能の義足を履くことで五輪選手より速く走れるようにするプロジェクトが進んでいる。元五輪陸上選手の為末大氏と義足開発ベンチャー、サイボーグ(東京・渋谷)の遠藤謙社長がタッグを組む。スポーツとテクノロジーという異なる分野の2人がなぜこのプロジェクトを始めたのか、その先にどんな未来を見ているのかを聞いた。(聞き手は運動部 摂待卓)(NIKKEI STYLE)

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