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貧困地域に学ぶ 豊かな無縁

4/21(金) 15:41 掲載

無縁化、社会的孤立――「貧困集中地区」から見える日本

白波瀬達也(社会学者)×湯浅誠(社会活動家)
血縁・地縁・社縁を失った人々が高齢化したとき、地域はどうあるべきか。その課題が真っ先に表れてきたのは、貧困が集中する地域だ。2003年からあいりん地区(通称・釜ケ崎)のフィールドワークを続け、『貧困と地域』を刊行した社会学者・白波瀬達也氏と、20年以上にわたり貧困の現場で支援活動を行う湯浅誠氏が語り合う。
(構成:ノンフィクションライター・古川雅子/Yahoo!ニュース 特集編集部)