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バンザイ拙守 パラデス抹消

4/21(金) 6:28 掲載

ロッテ指揮官がドラ1佐々木の足を引っ張った新外国人に堪忍袋の緒が切れた

ロッテのドラフト1位の佐々木千隼(22)が20日、ZOZOマリンのソフトバンク戦でプロ2度目の先発マウンドを踏んだが、新外国人、ジミー・パラデス(22)のまさかの“バンザイ拙守”に足を引っ張られ7回5安打5奪三振1失点で負け投手となった。不振のパラデスを我慢して起用してきた伊東監督も、ついに堪忍袋の緒が切れて、2軍落ちを決断した。佐々木という明るい材料が見つかったが、チーム打率が.185まで落ちた打線は、25イニング無得点。泥沼の4連敗となった。(THE PAGE)

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