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袴田事件のDNA鑑定 否定見解

2/28(火) 9:17 掲載

弁護側手法否定的見解 DNA鑑定検証報告 袴田さん即時抗告審

 2014年3月に静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田巌さん(80)の即時抗告審で、弁護側DNA型鑑定の検証実験を行っていた鈴木広一大阪医科大教授が東京高裁に対し、鑑定手法の有効性について否定的な見解を示す「経過報告書」を送付していたことが27日、分かった。弁護団は2日午後に東京で会議を開き、反論の文書を提出する予定。関係者が明らかにした。(@S[アットエス] by 静岡新聞)

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