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指9本失っても最高峰挑む理由

2015/9/5(土) 15:05 掲載

“指を失った登山家”栗城史多がエベレストに挑み続ける理由

 エベレスト登頂中に9本の指を失う事故に遭いながら、それでも登山を続ける不屈の登山家。単独登頂(※)、無酸素という独自のルールを課して山に挑むそのスタイルは登山界の常識を逸脱した、ともすれば無謀な挑戦との批判もある。エベレスト再挑戦に向けてトレーニングに励む異色の登山家をSPA!の特命記者として活動する前園真聖が直撃。その意気込みを聞いた。(週刊SPA!)

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