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障がい者サッカー 歴史的一戦

2015/5/6(水) 16:13 掲載

競技の枠を超えた「障がい者サッカー」の歴史的一戦

試合そのものは、ごく普通の11人制のサッカーであった。だがよく見ると、何かが決定的に違う。違いは選手ではなく主審にあった。何と、片手にフラッグを持ちながらジャッジしているではないか! 種明かしをすると、これは「ろう者(デフ)サッカー」の試合風景。障がい者サッカーの一種で、耳の不自由な選手たちによるサッカーである。(宇都宮徹壱)

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