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新型コロナワクチン情報まとめ

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接種実績

総接種回数34,772(+2,987 3月2日現在)

ワクチンの接種について

国内での接種予定

いつ、だれから?

ワクチン接種のスケジュール

出典:厚生労働省 画像制作:Yahoo! JAPAN(厚生労働省の資料を元に作成)

政府は、16歳以上の方を対象に、新型コロナワクチンの接種計画を明らかにしています。 2月17日より先行で、医療従事者4万人に対し1回目のワクチン接種を開始。続く医療従事者の接種は3月1日の週より始まります。 また、65歳以上の高齢者3600万人の接種は、4月12日の週より開始すると発表されました。ただし供給量に限りがあるため、限定的にスタートし、徐々に拡大していく予定です。その後、基礎疾患がある人や高齢者施設等の従事者を優先して接種する計画です。

高齢者向けワクチン供給予定は?

出典:厚生労働省 画像制作:Yahoo! JAPAN(厚生労働省の資料を元に作成)

具体的なスケジュールは以下を想定しています: ・4月5日の週:5万人の高齢者2回分のワクチン(計100箱)を配送。 ・4月12日の週:25万人x2回分(計500箱)のワクチンを配送。 ・4月19日の週:25万人x2回分(計500箱)のワクチンを配送。 ・4月26日の週:全国市区町村の高齢者に行きわたるワクチンを配送。 ※1箱195バイアル=1170回分(585人の2回分)

どこで?

市区町村が定めた医療機関や公共施設などの接種会場で行われる予定です。 厚生労働省では、ワクチン接種会場を探すための、案内サイトを設置する予定です。 なお、以下に該当する方は住所以外の場所で接種ができる見込みです。 ・入院入所中で住所地以外の医療機関や施設で接種する方 ・基礎疾患治療中の医療機関で接種する方 ・お住まいが住所地と異なる方

どうやって?

以下の流れで、受けられます。 (1)市区町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が郵送で届きます。65歳以上高齢者の方への郵送は、3月中旬以降を予定。 (2)接種会場を探し、電話やインターネットで予約をする。 (3)送られてきた「接種券」と本人を確認できるもの(運転免許証や保険証など)を持参し、接種会場へ行く。

費用は?

国が全額負担するため、無料です。

接種回数と間隔は?

2回の接種が必要です。承認済みのファイザー社のワクチンでは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

接種は強制なの?

ワクチンの接種は強制ではありませんが、なるべく接種するよう「努力義務」が16歳以上に課せられています。感染予防の効果と副反応のリスク両方を理解した上で、自らの意思で接種できます。

妊婦や子どもの接種はどうなるの?

妊婦の方は、接種の「努力義務」の対象から除外されています。 また、現時点では小児に対するワクチン接種は推奨されていません。

ワクチンの有効性と副反応

ワクチンの種類は?

ファイザーmRNAワクチン 有効性95% モデルナmRNAワクチン 有効性94.5% アストラゼネカ ウイルスベクターワクチン 有効性70%

制作協力:忽那賢志

mRNAワクチンとは?

ウイルスの遺伝子配列を解析して作った「mRNA(メッセンジャーアールエヌエー)」を投与すると、体内に抗原タンパク質が生成されます。それを免疫細胞が記憶することで、抗体が新型コロナウイルスの攻撃から守ってくれます。 従来のワクチン開発では、本物のウイルスを培養していたため、開発・製造にとても時間がかかりましたが、この仕組みでは、ウイルスの遺伝子情報から“遺伝子の設計図”のようなものを作ることで安全にすばやくワクチンが製造できるようになりました。 ただし、新技術なので実例がほとんどなく、どのようなリスクがあるかは十分に分かっていません。また、冷凍輸送や保管設備が必須となっている状況です。

制作協力:忽那賢志

新型コロナのワクチンの有効性は高い?

ワクチンの有効性は「接種した人が、接種していない人と比べて、どれくらい感染を減らせたか」を意味します。

一般的に、インフルエンザワクチンの有効性は50%程度といわれており、アメリカ食品医薬品局の新型コロナワクチンの承認の目安も50%でしたが、これを大きく上回る結果となっています。
参照:新型コロナワクチン「効果90%」という中間結果を現時点でどう受け止めるべきか(忽那賢志)

ワクチンの副反応は?

・これまでに報告されているファイザー社、モデルナ社のmRNAワクチンの治験では重篤な副反応はないとされていますが、一部で重いアレルギー反応が出たとの報道もあります。 ・接種部の腫れ、倦怠感・発熱については頻度が高いですが、早期回復することが臨床結果で報告されています。 ・妊婦や小児へ対するリスクは現時点ではデータが少なく不明な状況です。 ワクチン接種は一般に副反応のリスクも懸念されますが、すでに承認した国々ではそれを上回る利益(ワクチンの有効性)があると考えられるため、リスクを考慮しつつ実施されています。 制作協力:忽那賢志

アレルギーのある人はワクチンを接種できる?

重症のアレルギーがある人でも、新型コロナのワクチンそのものや、その成分に対するアレルギーを起こしたことがない限りはワクチンを接種できると考えられています。

過去、新型コロナのワクチン接種でアナフィラキシーを起こした方、そしてポリエチレングリコールやポリソルベートにアレルギーがある方以外は、接種可能と考えられているということです。 なお、ポリエチレングリコールは本来、安全性の高い成分であり、さまざまな医薬品にも含まれる成分です。

新型コロナのワクチンは、アレルギーの病気を持っていると接種できないの?(堀向健太)

海外の関連ニュース

海外でのワクチンの状況は?

新型コロナのワクチン開発は世界各国で進められており、欧米などで一般市民への接種が開始されています。

ワクチンの相談窓口

新型コロナワクチンに関する質問・お困りごとは、以下の窓口で相談を受け付けています。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル) 受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン

電話番号:0120-797-188(フリーダイヤル) 受付時間:10時00分~16時00分(土日・祝日を含む)

関連情報

ワクチン接種実績

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総接種回数34,772(+2,987 3月2日現在)

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