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あなたにとってどんな1年でしたか? 今年のニュースを振り返ってみました。


大雪、豪雨、台風、猛暑、地震ーー。
2018年は自然災害が多く発生した。残した教訓とは。

西日本豪雨

2018.6.28 - 7.8

西日本豪雨

2018.6.28 - 7.8

「平成最悪」となった被害

多くの地点で24・48・72時間降水量が観測史上1位となるなど、広範囲で長時間の記録的な大雨。豪雨災害では「平成最悪」の被害となった。

各地に残した爪痕

気象庁は1府10県に特別警報を発表。浸水被害や土砂崩れが多数発生し、岡山県倉敷市で52人が死亡するなど、全国で220人超の死者が出た。

  • 都心で4年ぶり20cmの積雪

    2018.1

    東京都千代田区で23cmの積雪を観測するなど、広い範囲で大雪に。各地で交通が混乱。

  • 福井県で記録的な大雪

    2018.2

    福井市で「昭和56年豪雪」以来、37年ぶりに積雪130cmを超えた。国道に約1500台の車両が長時間渋滞するなど、交通網がまひ状態に。

  • 大阪府北部で震度6弱の地震

    2018.6.18

    6月18日午前7時58分、大阪府高槻市などで震度6弱の地震が発生。小学校のブロック塀が倒壊し、通学中の女児が死亡した。

  • 各地で猛暑、観測史上最高の41.1度

    7月23日に埼玉県熊谷市で観測史上1位の41.1度に。7月の熱中症による救急搬送は、過去最多の5万4220人となった。

  • 北海道胆振東部で震度6強の地震

    2018.9.6

    9月6日午前3時7分、北海道安平町で震度6強、千歳市で震度6弱を観測。北海道内全ての発電所が緊急停止、北海道全域が停電した。

  • 台風が列島を横断

    2018.8 - 10

    8月~10月にかけて、台風21号や24号など大型の台風が相次いで発生した。関西国際空港の滑走路の浸水や停電などライフラインに影響。鉄道の計画運休も話題になった。


平昌五輪やW杯ロシア大会などスポーツの祭典があった2018年。
アスリートの活躍に列島は熱狂。

平昌五輪・パラ

2018.2.9 - 2.29、3.9 - 3.18

平昌五輪・パラ

2018.2.9 - 2.29、3.9 - 3.18

オリンピックでは金メダル4個など計13個、パラリンピックでは金メダル3個など計10個のメダルを獲得。フィギュアスケート男子シングルでは羽生結弦が連覇を達成した。

獲得メダル数

オリンピック

  • 4
  • 5
  • 4

パラリンピック

  • 3
  • 4
  • 3

悲願達成

2018.2.18

スピードスケート女子500メートルで小平奈緒が金メダルを獲得。「主将ジンクス」を破った。

「明るさ」話題に

2018.2.24

カーリングの女子日本代表(LS北見)が銅メダルを獲得。「そだねー」という掛け声や「もぐもぐタイム」が話題となった。

W杯 ロシア大会

2018.6.14 - 7.15

W杯 ロシア大会

2018.6.14 - 7.15

フランスがクロアチアを下し、20年ぶり2度目の優勝。日本はラウンド16でベルギーに敗れ、初のベスト8進出はならなかった。

記憶に残るゴール

コロンビア戦では大迫勇也が決勝弾。セネガル戦では本田圭佑が3大会連続のゴールを決めた。

歓喜と涙

強豪のベルギー相手に一時2点リードする展開も、試合終了間際にカウンターから決勝点を許し、8強を逃した。

  • メジャーでも二刀流

    2018.3 - 9

    大谷翔平がメジャーでも二刀流で活躍。イチロー以来の新人王を獲得した。

  • 金足農フィーバー

    2018.8

    夏の甲子園大会で金足農業高等学校が秋田勢としては103年ぶりに決勝に進出、地元は喜びに沸いた。

  • 日本人初の4大大会制覇

    2018.9.9

    大坂なおみが、憧れのセリーナを下して全米オープン初制覇。


スポーツ界で不祥事が相次いで発覚、競技団体のガバナンスが問われる事態に。


2018年、議論を呼び、社会を揺るがした出来事とは。

「森友学園」を巡り、
財務省の決裁文書の改ざんが発覚

「森友学園」を巡る財務省の決裁文書が改ざんされていることが報道され問題に。これを受け、佐川宣寿国税庁長官が辞職した。

オウム死刑囚の死刑執行

2018.7.6、7.26

「オウム真理教」の教祖であった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚や、教団幹部ら13人の死刑が執行された。

日産自動車のカルロス・ゴーン会長を逮捕

日産自動車のカルロス・ゴーン会長を東京地検特捜部が逮捕。日産は、ゴーン容疑者が、長年にわたり実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたと発表した。

  • 福田淳一財務次官が辞任

    記者へのセクハラ疑惑が報じられ、財務省の福田淳一事務次官が辞任。財務省はセクハラ行為を認定した。

  • 翁長雄志氏が死去、沖縄県知事選挙に

    沖縄県知事の翁長雄志氏が8月8日に急逝。「弔い合戦」となった知事選で玉城デニー氏が当選した。

  • 東京医科大の入試不正

    文科省前局長の汚職事件を巡る報道から、東京医科大の入試不正問題が発覚。女性や浪人年数が長い受験生が、不利になるよう得点を調整していた。


2018年も、世界情勢は目まぐるしく変化した。

南北首脳会談

2018.4.27

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との間で南北首脳会談が開催された。両首脳は「板門店宣言」に署名。

米朝首脳会談

2018.6.12

アメリカと北朝鮮で、史上初の首脳会談を開催。朝鮮半島の完全な非核化に向け、金正恩氏の意志を改めて文書の形で確認した。

韓国最高裁で徴用工を巡る判決、揺れる日韓関係

元徴用工を巡り、韓国の最高裁判所が日本企業に賠償を命じる判決。日本政府は「完全かつ最終的に解決している」との立場を表明している。


「平成」で活躍した著名人の早すぎる訃報。

  • 桂 歌丸さん

    81歳

  • 大杉 漣さん

    66歳

  • 衣笠 祥雄さん

    71歳

  • 高畑 勲さん

    82歳

  • さくらももこさん

    53歳

  • 西城 秀樹さん

    63歳

  • 樹木 希林さん

    75歳

  • 星野 仙一さん

    70歳

  • 山本 徳郁さん

    41歳


2018年にあった「平成」を象徴する出来事を振り返る。

藤井聡太七段が
最年少新人王に

2018.10.17

藤井聡太七段が、最年少の16歳で新人王となり、昭和62年(1987年)の記録を31年ぶりに更新した。

平成最後の終戦記念日

2018.8.15

平成最後の8月15日、天皇陛下が追悼のお言葉を述べられた。

安室奈美恵さんが引退

2018.9.16

安室奈美恵さんが引退。引退前日の9月15日には、故郷・沖縄でラストライブが開催された。

貴乃花親方が
日本相撲協会を退職

2018.10.1

「平成の大横綱」と呼ばれた貴乃花親方が日本相撲協会を退職した。

築地市場、83年の歴史に幕

2018.10.6

築地市場が10月6日をもって閉場。開業から83年で歴史に幕を下ろした。

平成も残りわずか、あなたは2018年のどんな出来事が心に残りましたか?
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