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<iPS細胞作製10年>難病患者、諦めぬ 待ち望む治療薬 毎日新聞 11/21(火) 21:57  ◇ALS発症した元外務省職員の嶋守さん 「『10年計画で治ろう』と、妻が励ましてくれた」--。神経難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を2008年に発症した元外務省職員の嶋守恵之(しまもり・しげゆき)さん(50)は、告知された当時をこう振り返る。ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製したと京都大などのチームが発表してから21日で10年。難病患者らは、iPS細胞を使った治療薬の開発を待ち望んでいる。[記事全文]

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