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海の酸性化、サンゴに悪影響=小笠原・奄美で分析―東大など 時事通信 8/21(月) 19:52  大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が上昇し海洋の酸性化が進んでいるため、小笠原諸島・父島と奄美群島・喜界島では、サンゴ礁をつくる造礁サンゴの一種ハマサンゴの骨格形成に悪影響が生じ始めている可能性があることが分かった。サンゴが炭酸カルシウムの骨格を作る上で必要な弱アルカリ性の体内環境を維持するのが困難になっているという。[記事全文]

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