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司法、悪質さを強調 宮崎市暴走懲役6年判決 宮崎日日新聞 1/20(土) 14:00  宮崎市の歩道を車で暴走し6人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた川内實次被告。宮崎地裁の岡崎忠之裁判長は、てんかん発作の影響との見方を否定し過失運転致死傷罪が成立するとした上で、「同種の事案の中でも特に危険で悪質。遺族の衝撃や悲しみの深さは計り知れない」と結果の重大さを強調し、懲役6年の判決を下した。傍聴人からは「刑が軽いのでは」という声も。弁護人は遺族にお悔やみを述べつつ「過失運転致死傷罪の適用は適切」と受け止めた。[記事全文]