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漁業だけでは先細り… 辺野古新基地の請負い目指す 会社を設立した漁師の胸中 沖縄タイムス 8/24(木) 6:00  大浦湾を臨む名護市汀間に7月、「大浦湾開発」という会社が事務所を構えた。立ち上げたのは地元・名護漁協の漁師46人。漁業だけでは今後の暮らしが先細りすると、大浦湾で進む新基地建設に絡む作業や海上警備などの受注を目指す。一方、汀間の住民の多くは新基地に反対しており、摩擦が起きないかとの心配も出ている。(社会部・伊藤和行)[記事全文]

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