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お天道様と風 仕上げ 日本農業新聞 9/21(木) 7:04  青森県弘前市の水田地帯で、津軽平野に秋の訪れを告げる稲の「棒掛け」作業が始まった。 棒掛けは、刈り取った稲を2、3週間ほど天日で干す伝統的な乾燥法。同市蒔苗では、長さ2・5メートルほどの木の棒を立て、1本当たり刈り取った稲50束ほどを巻き付けるように積み上げる。[記事全文]