オザワタクヤ

意外と知らない「雪」のニュース、読み解き方を伝授します

2/17(水) 10:00 配信

まだ続く「雪」のシーズン。雪のおかげで楽しめる景色、レジャーがある一方、積もる量が多すぎれば災害を引き起こすこともある。大雪はどんな気象条件が整うと降り、どんな被害を引き起こすのか。日々触れている気象ニュースを理解するコツはどこにあるのだろうか? Q&A形式で考えてみよう。(監修:三宅真太郎、デザイン&イラスト:オザワタクヤ/Yahoo!ニュース 特集編集部)

Q.1

雪害による死者、もっとも多いのは?

A.

除雪作業中。

2010~2020年3月の雪害の死者は803人。

除雪作業中は、以下に注意を。

・屋根からの転落
・屋根からの落雪

Q.2

「積雪」と「降雪」、違いはどこにある?

A.

Q.3

12時間以内の予想降雪量が一定の基準に達すると発表される「大雪警報」。以下の地域における発表の基準は?

A.

大雪警報の発表基準は全国一律ではない。地域によって大きく異なってくる。雪が珍しい東京23区では、10cm降る予想で大雪警報。豪雪地帯の新潟県湯沢町では、60cm降る予想で大雪警報になる。

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