スイスのプライベートバンクは日本の銀行と何が違うのか 知られざる謎を解き明かす

(写真:アフロ)

シンガポール在住ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。ボストン・コンサルティング・グループの調査によると、超富裕層の人口密度が高いのはカタールなどの中東、スイス、シンガポール、香港などとわかります。

世界の一人あたり名目GDP国別ランキングでもルクセンブルクに次いでスイスは2位、米国は7位、シンガポールは8位、香港は16位です。

日本人はスイスというと、お金持ちが多く、自然が豊かでのんびりしているよい国というイメージがあるようです。また、スイスの銀行に対して非常によいイメージを持っています。

スイスの銀行というとUBSなどを思い浮かべるかもしれません。しかし、実は知られざる老舗の銀行がたくさんあるのです。シンガポールにもスイスの銀行の支店がたくさんあります。今回はその謎に包まれたベールを解き明かしていきましょう。

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著者が住むシンガポールには世界中から超富裕層が集まります。特に中華系やインド系はお金の使い方全てが投資目線で、余分な支出を体脂肪率に例えるとゼロに近い! 彼らから学んだ、普通の人から富裕層にジャンプアップする考え方や技とは? 日本には将来が不安でお金を使えない人が多いのですが、お金は有効活用して初めて増えるもの。収入、支出、資産運用(不動産、金融)など、楽しみながら自然とお金が貯まるように指南します。

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