安田浩一

ノンフィクションライター
1964年生まれ。「週刊宝石」「サンデー毎日」などの記者を経てノンフィクションライターに。『ネットと愛国』(講談社)で2012年 第34回講談社ノンフィクション賞を受賞。2015年、「ルポ 外国人『隷属』労働者」(「G2」vol.17)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門受賞。主な著書に『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)、『ヘイトスピーチ』(文春新書)、『団地と移民』(KADOKAWA)、『愛国という名の亡国』(河出新書)など。