大阪梅田「グランフロント大阪」で、来るべく夏を満喫する方法

チェコの衣装を着た店員さんとかんぱ~い!

まずは自己紹介から

初めまして!情報誌「関西ウォーカー」編集部で、特集デスクを担当している、薮伸太郎です。この連載は、仕事柄、「関西のあっちゃこっちゃ」を徘徊…もとい、リサーチしている私が、街で見つけた「オモロいもの」「美味しいもの」「珍しいもの」などを発見、報告し、読んでいる皆さんがあたかも体験した気分になれるという、「リアルストリートビュー」を目指しています。また、仕事以外に、ご当地バーガーを使った町おこしを応援する「西日本ハンバーガー協会(NHK)」の会長を務めているため、若干ハンバーガーの情報が厚くなること間違いなしです。どうか末永く、お付き合いよろしくお願いします。

連載1回目は注目度NO.1の「グランフロント大阪」へ!

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さて、記念すべき連載1回目。いま、関西で一番話題のスポットを取り上げるとしたら、やっぱり大阪梅田の「グランフロント大阪」になるだろう。4/26オープン。国内最大級のターミナル、JR大阪駅前に誕生した巨大複合施設で、全266店舗ものグルメやファッションがギッシリ。開業から1週間で223万人が来たというんだから、その注目度が計り知れる。

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私も一応マスコミの端くれ。オープン前のレセプションで、3日にわたって館内をたっぷり堪能させて頂いた。多くのお店にタブレットが常備され、タッチパネルで最新情報を得られる仕掛けがあったり、巨大な黒板と思いきや、実は巨大なスクリーンで、みるみるうちにメニュー表示が変わるなど、最新技術の粋が詰まっている。

いよいよ「世界のビール博物館」に潜入!

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そんな中、私が真っ先に向かったのが、北館地下1階の「世界のビール博物館」。何故このお店に最注目していたかと言うと、広報さんが美人だったから、というのはウソのようで本当の話(笑)。「世界のビール約250種類が飲めるんですよ! しかもハンバーガーもご用意しています!」という言葉にコロリだ。人間だもの、男だもの! 気温もグイグイ上がっているいま、来るべく夏を満喫するため、ひと足先にリサーチ開始だ!

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東京で話題の大型レストランが関西初登場ということで、海外直輸入の樽生ビール約20種を含む、約250種類のビールが集結している。席数は併設の「世界のワイン博物館」と合わせて約700席と、館内最大!ドイツ、アメリカ、ベルギー、イギリス、チェコ、アジアと、国別に用意された6つのバーカウンターがあり、それぞれの国の衣装に身を包んだ店員さんがスタンバイされている。

めくるめく、ビールの世界!

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真っ先に向かったのは、チェコのカウンター。チェコの民族衣装を着た店員さんがあまりに可愛かったので、足が勝手に動いていた! ヨジャックシェンコヴニペール10で乾杯! うっ、うまい! ホップの苦みと麦芽の甘みが合わさって、爽やかな後味が! お代わり!

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前日に漫画「もやしもん」の地ビール編を熟読してから来たので、ピルスナービールの元祖であるピルスナーウルケルも頂いた。こちらは瓶で提供。グビリと飲むと、スカッとした爽快感の後、苦みがいい感じに舌に伝わってきます。ちょっぴり大人テイスト。やっぱりお代わり!

そして、待ってましたのハンバーガー!

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ビールと同じく、料理も世界各国のものが注文できる。ハンバーガーはもちろんアメリカ! 私が持っているハンバーガープレート(¥1780)は、パテとチーズが2枚ずつサンドされた巨大バーガーで、大人3人がかりで完食。すごいボリューム!

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よせばいいのに、チェコのハンバーガーも見つけて注文。こちらのジーゼックバーガープレート(¥1780)は、チェコ風の豚肉のカツレツ(これまたでかい)がドカン!とサンド。これ1つでビール3杯はいける!

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ビールとハンバーガーでお腹も心も満たされて帰ろうとすると、すぐ隣りには「世界のワイン博物館」の文字が。こちらでは35か国、200種類以上のワインが常備されているそう。今回はもうべろんべろんなので、また次回に!

「グランフロント大阪」ではオープンテラスのカフェストリートや、夏バテが吹き飛ぶグルメフロアなど、夏に満喫できるお店がいっぱいあるので、ぜひチェックしてみて!※さらに詳しい情報は「関西夏ウォーカー2013」にも掲載されています。