海野麻実

TVディレクター、ライター
東京都出身。2003年慶應義塾大学卒、国際ジャーナリズム専攻。”ニュースの国際流通の規定要因分析”等を手掛ける。卒業後、民放テレビ局入社。報道局社会部記者を経たのち、報道情報番組などでディレクターを務める。取材テーマは主に難民・移民政策、原発、観光・インバウンドなど。福島第一原発作業員を長期取材した、FNSドキュメンタリー大賞『1F作業員~福島第一原発を追った900日』を制作。2016年退社。現在はシンガポールを拠点に海外でルポ取材を続け、デジカムで撮影・編集まで単独で手掛ける。取材や旅行で訪れた国は東南アジアやヨーロッパ、中東、アフリカ、南米など約40カ国。