シカゴの2チームによるトレードは何年ぶり◆バッテリーがどちらも満塁本塁打…【7月13日のMLB】

バスター・ポージー(左)とマディソン・バムガーナー OCT 1, 2014(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

◆2017年7月13日

シカゴ・カブスが、イーロイ・ヒメネスディラン・シースを含む4選手と交換に、シカゴ・ホワイトソックスからホゼ・キンターナを獲得する。シカゴの両チームによるトレードは、2006年11月16日以来。この時は、カブスがニール・コッツ、ホワイトソックスはデビッド・アーズマカルロス・バスケスを手に入れた。

◆2014年7月13日

サンフランシスコ・ジャイアンツのバスター・ポージーマディソン・バムガーナーが、同じ試合でそれぞれグランドスラムを打つ。2人は、捕手と投手としてスターティング・ラインナップに名を連ねた。先発バッテリーがどちらも満塁本塁打は、史上初。ジャイアンツは8対4で勝利を収めた。

◆2010年7月13日

オールスター・ゲームでナ・リーグが勝利を収め、1997年から続いていたア・リーグの連勝を12で止める(2002年は引き分け)。スコアは3対1。5回裏にア・リーグが先制点を挙げたが、ナ・リーグは7回表に2死満塁とし、アトランタ・ブレーブスのブライアン・マッキャンが走者一掃の二塁打を打った。

◆1999年7月13日

ボストン・レッドソックスのペドロ・マルティネスが、オールスター・ゲームに先発マウンドに上がり、対戦した最初の4人から三振を奪う。バリー・ラーキンラリー・ウォーカーサミー・ソーサマーク・マグワイア。1人目と2人目は後に殿堂入り。3人目と4人目は前年にホームラン・バトルを繰り広げ、ロジャー・マリス(1961年)の61本塁打を上回り、66本塁打と70本塁打を記録した(1999年は63本と65本)。5人目のマット・ウィリアムズは初球を打ち、二塁手のエラーで一塁へ。6人目のジェフ・バグウェルはフルカウントから三振を喫し、スタートを切っていたウィリアムズも二塁で刺された。

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両チームの一塁手が一つのミットを交互に使った理由◆兄弟が同じイニングに本塁打…【7月12日のMLB】