たった一人の嫌な存在、なぜ気になる?「サクランボとゴキブリ」論からひもとくストレス対策

写真はイメージです。(写真:GYRO PHOTOGRAPHY/アフロイメージマート)

<相談ケース>

A さん(28歳)は、入社7年目の中堅社員。職場は総務部門で、後輩社員2名、同世代の1名、それに先輩の30代女性と上司の40代男性という構成。仕事は入社試験などの時期は忙しいものの時間外の勤務はほとんどなく、仕事内容も慣れてきたので問題なし。人間関係もまずまずだという。ただ気になるのは、総務の隣り、人事部門の40代女性Bさんと何となく気まずい雰囲気になっていることで、Bさんにときどき冷たい視線で見られている気がする。

この記事は有料です。
Dr.海原純子 こころの相談箱~気持ちよく生きるためのヒントのバックナンバーをお申し込みください。

バックナンバーの購入

商品名

Dr.海原純子 こころの相談箱~気持ちよく生きるためのヒントのバックナンバー2020年1月サンプル記事

海原純子

価格

385(記事3本)

2020年1月号の有料記事一覧

すべて見る

心療内科医として、また産業医として、日々さまざまな相談を受けています。「ノーと言えない」「自信が持てない」「人と比べて落ち込む」「自分らしさがわからない」「嫌な上司がいる」「部下との関わり方が難しい」…寄せられた相談を1問ずつ解説して、気持ちよく生きるヒントをお伝えします。また仕事と家庭の両立、若さを失う不安など、女性男性に共通する悩みのほか日本社会特有の男性の悩み、女性の悩みも解説します。

注意事項
  • 購入後も記事の提供を中止させていただく場合があります。

    注意事項」を必ずお読みいただき同意のうえ、ご購入ください。

  • 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。

東京慈恵会医科大学卒業。同大講師を経て、1986年東京で日本初の女性クリニックを開設。2007年厚生労働省健康大使(~2017年)。2008-2010年、ハーバード大学大学院ヘルスコミュニケーション研究室客員研究員。2013年より日本医科大学医学教育センター特任教授。2018年昭和女子大学特命教授。復興庁心の健康サポート事業統括責任者(~2014年)。被災地調査論文で2016年日本ストレス学会賞受賞。日本生活習慣病予防協会理事。日本ポジティブサイコロジー医学会理事。医学生時代父親の病気のため歌手活動で生活費を捻出しテレビドラマの主題歌など歌う。医師となり中止していたジャズライブを近年再開。

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

Yahoo! JAPAN 特設ページ