呼びかけに応えてみずからの言葉で高プロや法改正に意見表明した方々の生の声(ID:101~200)

(ペイレスイメージズ/アフロ)

※「~ID:100

自分の言葉で語ってくださる方が、続々と

 2018年5月17日、筆者はツイッター上で、フォロワーの皆さんにこう呼びかけた。

 その呼びかけに呼応して、自分の言葉で語ってくださる方が、続いている。下記にはそのうち、最初の100件を収録した。

呼びかけに応えてみずからの言葉で高プロや法改正に意見表明した方々の生の声(~ID:100)(上西充子)- Y!ニュース(2018年5月19日)

 続くこの記事では、「ID:200」までの100件を紹介したい(なお、厳密に投稿順、というわけではない)。

 5月23日にも衆議院厚生労働委員会で働き方改革関連法案の採決がねらわれていると報じられているが、国会議員の方々、政府関係者の方々は、上の記事やこちらの記事の生の声をぜひ読んでいただきたい。

 これらは上の筆者のツイートに引用リツイートの形でみずからの思いを語っていただいたものだ。実名とは限らないが、普段から使っておられるツイッターのアカウントで、みずからの思いをそれぞれのフォロワーの方に向けて語っていただいたものだ。

 

 どうか、無視しないでいただきたい。

ツイッターに寄せられた、皆さんの声(ID:101~200)

 前回の記事に示したように、一連のツイートに対し引用リツイートで意見表明された方のツイートを掲載した。

 以下に掲載するものは、「ID:101~200」のものだ。「ID:201」以降は、また次の記事に掲載したい。

(注)

・改行は「/」で示した

・複数のツイートで内容が分かれているものは、「●」で区切った

・絵文字などは記載できないため、省略した

・連続ツイートは冒頭のツイートだけの場合がある

・リンク先は省略させていただいたものがある

・フォロワーかどうかの確認は行っていない

・必ずしもすべては拾えていない。ご了承いただきたい。

● 過労死や過労自殺を増やしかねない制度の導入とか、絶対に嫌。/自分は対象にならないから関係ないとか、そういう問題じゃないと思う。/どんな社会に生きたいか、誰かの苦しみや犠牲のうえに生きたいのか、という話だと思う。/私は、働く人の命や健康が守られる社会がいい。(ID:101)

● この法案が強行採決されてしまったら、労働者を過労死から守ることができなくなる !Σ(×_×;)!オソロシイ...(ID:102)

● 働き方改革関連法案は経営者側組織が早く可決して欲しいと言っている法案です。それだけで、その怪しさはよく分かると思います。/自分は対象にならない?向こうはいつでも対象を広げられるように準備していますよ。/関係ないなんて、そんなことは絶対ないんです。(ID:103)

● 高プロ法案、小さく産んで大きく育てるのは常とう手段。/最初は高額所得者のみといっても、いずれ年収が下がってくる。(ID:104)

● 人間が死ぬことを容認する法は法ではない。(ID:105)

● この制度は労働時間上限の撤廃のみならず、企業経営者が労働安全衛生の基礎たる労働時間管理の責任放棄を認める制度である。過労死が自己責任に帰される社会を望む者は、この法案に賛成せよ。それ以外の大多数なら、理由理屈など無用、NOを突きつければよい。高プロに反対する。(ID:106)

● 働き方改革と銘打って「働かせ方」を考える。/労働者のためのものと銘打って「雇用者」のための法を作る。/これが今行われている現実です。/応援するとか、愛国だとか、間抜けなこと言わないで全員現実を見ろよ。/これは「全国総奴隷制度」の始まりです。(ID:107)

● あなたの子供や孫を過労死で殺したいのならば、高プロに賛成するなり沈黙をするなりしていればいい。わたしは自分だけでなく配偶者にも子や未来に生まれるであろう孫にも幸せになって欲しいから反対するし、声を上げる。(ID:108)

● 「○○とは△のようなものだ。なぜなら…」という形で文を作れ、という宿題に、当時中学生の娘が作ったのは「社会とは食品売り場のようなものだ。新鮮なうちはもてはやされ、ちょっと傷がつけば捨てられる」。子どもはそんな社会に希望をもてるわけない。人を壊す働かせ方には絶対反対!(ID:109)

● 派遣や非正規労働がどう成立し、どう拡がってきたか考えれば、まともに生活できない労働が蔓延る事が本当にいいのか、江東区でも1000万円以上の年収の人も居るけど、200万円以下が増え、格差が広がってる。そんな事で個人の生活が家庭が、引いては社会保障が、そして国も良いのか一緒に考えてほしい。(ID:110)

● 派遣だって、最初は一部の専門的な職種に限定されていたけど、後々適用範囲が拡大されて「派遣切り」が問題になった。高度プロフェッショナル制度がそれと同じ道をたどらないという保証はどこにもない。労働法を空洞化するような制度は、断じて許されない。(ID:111)

● 「人件費」「労働」のダンピングを防ぐ方策が必要で、それがないままの「裁量労働制」は正社員も非正規雇用もフリーランスも「成果」を安く買いたたかれてしまうのでは?(ID:112)

● 衆議院本会議(代表質問)を傍聴したとき、高プロの危険性を説く野党議員に対して「 1,000万以上だよ 」と与党議員(自民党席あたり)からヤジ。/違うでしょう。/年収がいくらだろうと、誰もが健康のリスクを抱えないで働けるようにしないとダメなんですよ。 /#0518高プロ反対国会前緊急抗議行動 (ID:113)

● サラリーマン時代に残業が70時間を超えた 一日中ぼんやりした表情で仕事のことしか考えられなかった / このまま続けたらダメだなあ そう思ってたけど抜ける決断もできずにいた なにか法的な歯止めがなきゃ誰も止められない 高プロやめて!(ID:114)

● 高度プロフェッショナル制度が導入されると、サービス労働・賃金未払い・長時間労働など、労基法で違法とされていたものが、全て“許されてしまう”法制度。/自分達のために、これから社会へ出る人のために、今、声をあげよう。(ID:115)

● 残業を過労死ライン以上に引き上げる「規制緩和」 得するのはもちろん労働者ではありません(ID:116)

● 「人を人間として扱わない」それは、cruelです。coolではございません。/人として人間らしく生きる。笑う。/裁量のない裁量労働は奴隷というものではないかしら。/わたくしはNo!お断り致します。/#高度プロフェッショナル制度(ID:117)

● 日本は法治国家及び民主主義国家。高プロ制度が憲法25条を無視した制度として設計されたことが立証出来たならば、やはり、与党に対して容赦なき法的措置を講ずることも検討すべきやけどね。#拡散希望(ID:118)

● 高度プロフェッショナル(高プロ)制度は、時間外労働の罰則付き上限規制と「セット」と言われていますが、高プロ制度が適用される労働者は、全ての労働時間規制の対象外なので、当然、上限規制も対象外です。/「セット」に惑わされてはいけません。(ID:119)

● 経営者は気づくべき/定額働き放題で人がついてくると思わない方が良い。さもなくば、あなたが減額働き放題に陥るだろう。/従業員の皆様にはストができることを思い出しましょう。/それがわからないなら、経営から手を引くことを推奨します。(ID:120)

● 微力ですが試みます(ID:121)

● 労働時間というのは使用者が求めている作業量が適切かを客観的に計ることができる指標だ。/その制限を外してしまうことは、労働者が使用者に抗弁する有力な武器を失う/#高度プロフェッショナル制度(ID:122)

● 何度でも言います。高プロはお金ではなく命の問題です。このような国民の命を奪いかねない法律の制定は憲法違反ではないのでしょうか。(ID:123)

● 残業代分、基本給を上げるとかさせないとなあ。(ID:124)

● 法文上、休憩を与えずに24時間働かせることも合法になる。つまり、飲まず食わず寝ずで働かせても経営者は何の責任も問われない。こんな法律が通っていいわけがない。(ID:125)

● 絶対に #高プロ を通させてはいけない。裁量労働制の拡大を許してはいけない。高所得者のみ適用とか言ってるから自分と関係ないと思ってはいけない。奴ら自民党は必ず年収要件を引き下げてくる。絶対にだ。/給与生活者は「肉屋を支持する豚」になってはいけない。(ID:126)

● 給与は上がらず、さりとて仕事は減らないのなら、せめて人間らしく生活したい。残業せずに帰りたい。(ID:127)

● 自身は残業嫌いで、現役の時は少なくしていたが、残業を断れない人・場合もあろう。それを規制するのが国の役目だ。高プロ制度は真逆の対応なのでは。(ID:128)

● 私は高プロ、本当にダメだと思ってます。/働き方は経営側の勝手な論理で、酷い方向へ変えられるべきではない。/8時間働いて普通に生活ができる社会へ、ディーセント・ワーク、働きがいのある人間らしい仕事を実現する為に、まずすべき事はILO条約の労働時間での批准をこそ推進検討すべきと思います。(ID:129)

● 高度プロフェッショナル制度。/初期の対象だったコンサルや金融ブローカーって、会社勤めの人なんているのかな?/私の印象だとすでに独立して自分で会社を立ち上げてるイメージなんだけど。/経営者になったら勤務時間なんてそもそもないからね。/政府の本音と建前を見抜くべき。(ID:130)

● マルクスは偉大だ「・・・ある立派な工場主が私にこう語ってくれた。「もし毎日10分だけ余分の超過労働時間があれば、毎年1000ポンドを手に入れることができるのだ」と。一刻一秒が彼の利益の一部なのだ。・・・」・・・働き方改革関連法案は「無限の超過労働」を雇用者に差し出す自殺行為なんですなあ(ID:131)

● 高度プロフェッショナル制度はまさに『残業代ゼロ法案』である。/柔軟な働かせ方=仕事が早く終わったら給料を減額せずに早く帰らせることは高プロ制度でなくても違法ではない。その本質は長く働かせても残業代を払わなくてもいいということだけである。年収要件の引下げも既に狙われている。(ID:132)

● 労働に関する法案って、基本的に労働者(弱者)を守る法案なんだよ。/けど、国会を見聞きする限り、高プロは労働者を守らない運用が出来る法案(つまり抜け道だらけ)らしい。/このまま通すわけにはいかない法案だと思う。(ID:133)

● おそらく最初の3年くらいは問題は発生しない。そしてその後静かに多くの労働者を殺す。そういう制度だ。反対以外あり得ぬ。(ID:134)

● たった27フォロワーの1人のユーザーにしか過ぎないが、これだけは声を大にして言いたい。/高度プロフェッショナル制度、若者を労働者の権利を踏みにじるにするこんな制度は断じて許されない。/#高プロ反対(ID:135)

● 肝心な対象となりうる方々には、仕事に追われて、自分の命、健康、ライフワークバランスにかかわる重大な法案が、デタラメな基礎データに基づいて作られ通されようとしていることすら知らない人が多いと思う。#安倍政権の暴走許さない(ID:136)

● 制度の問題点についてはすでに指摘されているけれど、なによりも嫌らしいのは、「高度プロフェッショナル」という名称で労働者・人間を分断しようとしていること。あらゆる人間には1日24時間しかなく、そのなかで命として社会的人間として再生産しなくてはならない。それが基本。市場の評価じゃない。(ID:137)

● 労働組合には日々様々な労働相談が来ます。この時期多いのは「新卒で働き始めた子どもが毎晩終電近くに帰ってきて、毎朝疲れた顔で出勤していく。親として何か出来ないか」。長時間労働で身体を壊したいと思いながら働く人はいない。しかし政府が進めるのは長時間労働への歯止めがない仕組みつくり。(ID:138)

● 私が若い頃は高度経済成長の真っ只中で働けば働くほど労働時間も内容もお給料に反映されて安易かもしれないけれどそんな事は当たり前だと思っていた。経営側が労働者をあわよくばただでこき使おうという発想があるなんて夢にも思ったことはなかった。(ID:139)

● 高プロ問題は無関係と思ってる君、君。/年収1000万なんて三年分?なんて無関心の人は自分の首を絞めることになる。/思い出してごらん、昔消費税はなくて、始めた時には3%だった。今は8%、来年は10%だよ。/散々働かされて残業代払わんという悪魔の法律。自民と財界がやるんだから見えてるだろが。(ID:140)

● 私は自分が社会的にマイノリティな立ち位置にいるのを自覚してます/何処のコミュニティーに行ってもそう/職場でも様々な意味でサンドバッグ扱いされる/マイノリティな人たちの人権は誰がどう責任とって保障してくれるの?/現状は誰も面倒見てくれないから自分で護るしかない/#発達障害(ID:141)

● 自分たちは逃げ切れたとしても、子供や孫が働く頃には400万に切り下げられてる可能性がある/大切に育ててきた命を安く使い捨てようとする企業や政治に、今怒らなくてどうする(ID:142)

● 労働時間の上限規制を取っ払って、いくら働いても定額というトンデモない法案が5/23頃に強行採決される可能性が高いとの話が出ています。過労死の問題が昔から一向に解決できない状況に関わらず、多くの国民をないがしろにしての強行採決などあり得ないと思います。反対する人は是非行動をしましょう!(ID:143)

● 小学生で初めてテレビで派遣社員という言葉を知ったとき、まさか自分が将来それに近い働き方をすることになるとは思わなかった。当たり前に正社員で働くのだと思っていた。自分には関係ないと思うことはだいたい、忘れたころ自分に回ってくる。(ID:144)

● 今言われている「1075万円」についてもこれから決めると加藤大臣は言った。法律そのものでは無く、付帯案件だったら今後下がって400万円近くまで下がる可能性がある。それこそが大企業(経団連等)の目的。こんな「高度プロフェッショナル制度」は廃案以外有り得ない!!(ID:145)

● #わたしたちは牛馬ではない人間だ/使い潰されて、最終的に誰もいなくなったら、どうするんだい?(ID:146)

● ゼネスト起こしてもいいぐらいのことなんですよね、本当は。/どうしてこうも無関心でいられるのか正直理解できないし、あまつさえ一番害被るような立場の人間が安倍政権の議会運営を称揚してる現実に毎朝吐きそうになってる。つか吐いてる逆流性食道炎(ID:147)

● 肉屋を支持する豚にはなるな。(ID:148)

● 高プロ。/「対象労働者…を…に掲げる業務に就かせたときは、…労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金に関する規定は、対象労働者については適用しない。」/と、/労働者を人として見ないかの制度。/「本人が同意して適用した後でも、撤回できる」よう、とかではない。 制度自体が不可。(ID:149)

● 管理される側ではなく、事業主や社長になったら、自分である程度裁量できるんです。サラリーマンにはやってはいけない制度!高プロ。(ID:150)

● 高プロ制度や裁量労働制の拡大は誰の特にもならない。賃金が上がらずに時間を奪い、結果として、国内の経済を弱体化させる。そして優秀な人材は外資への流出を加速させるよ。企業も声をあげて欲しい。(ID:151)

● 際限なく働かせることに国がお墨付きを与えるような法案を成立させる訳にはいきません。メディアはその悪質な中身を「今」きちんと報道すべきです。強行採決されてからでは遅すぎる。#高度プロフェッショナル制度 #働き方改革関連法案 #残業代ゼロ法案(ID:152)

● この法案は年収1075万円以上の方を対象としているが、最終的に年収400万円の方まで対象を拡大すると経団連が明言している。/ではなぜ、最初から年収400万円の方を対象にしないのか?/……つまりは、そういうことだよ。/あなたが求めるのはヒトとしての生活か、最悪の場合奴隷に成り下がるか。(ID:153)

● これが採決されれば、遠からず、みな、今の外国人研修生のような働き方を強いられると思う。ああ野麦峠のイメージ。週末なんてものも今だけの僥倖になるかもしれない。それでいいんですか? 私は嫌ですよ。人生を楽しむ余裕だって必要です。(ID:154)

● 8時間労働制というのがはじまって100年くらい。それを徹底させるどころか、残業させ放題みたいな法案を来週にも強行ってちょっと待てよと思う。100年以上前に後戻りするの??(ID:155)

●この法案を通そうとする人や賛成してたりする人は、家族が過労死しても文句言わないのか?俺は絶対過労死はして欲しくないし、そんな状況で働かせたくないから声を上げる。/人間は機械じゃない!(ID:156)

● 法案の成立プロセスに全く納得できません。法案の重要部分を、省令に担わせるのも問題です。/また、法案内容には「省令で規定される」という言葉が出てくるにも拘らず、省令の詳細内容が決まってないのも問題です。/こんな法律を通そうとしていることに、怒りがおさまりません。(ID:157)

● 1000万円の高額所得者だから関係ないと思っている人、自民党と経団連は400万円台まですぐに拡大するよ。当初からの狙いだもの。/我が事として反対しよう。/#高プロ  #高プロ反対(ID:158)

● 「残業代ゼロで働かせ放題」になったら、自社のみならず取引先も含めて、社会全体がそのペースで回っていくということだ。「勤務時間外だから納品は明日以降に…」と先方に断りにくくなる。「向こうが言ってるんだから今日中に納品しろ!」。働く者が追い込まれるのだ。/#高度プロフェッショナル制度(ID:159)

● 多くのサラリーマンにとって致命的なこの法案は、放っておけば今月23日に必ず強行採決される。数の少ない野党議員には止められない。止められるのはあなただ。23日迄が勝負だ。あなたの人生を守る為に行動するのは今だ。最寄りの自民党の事務所に、政府与党にあなたの想いを突きつけろ。(ID:160)

● 高プロは、特秘法、安保法、共謀罪と同じく、「立法事実はなく、歯止めが無いに等しい欠陥法」だけど、特秘法などと違い、主体が行政でなく民間企業だから、可能になった途端に使われる。/だから、特秘法・安保法・共謀罪の後にしたんだと思います。/無関心な国民もその時気づくことになるから。(ID:161)

● 労働環境の悪化に歯止めをかけるどころか悪化させる政治に憤る人がいる。その気持ちは全く正しい。だからこそ、誰が主体的に、どのような手段で正当化しようとするか。誰が、どのように抵抗しているか。偏見や予断を封じ、愚痴として消化して思考停止せずに考えて欲しい。(ID:162)

● 裁量性って、労働時間を会社が減らしてくれないなら成果が出せれば短時間にしたりできる裁量性を、という思考だったはずなのに、なんでまた逆の、もっと働かせよう→そして残業代も出さないの!という法案を出すのか。結果、生産性や消費はもちろんダウン、医療費は上昇だろう。国は何がしたいの。(ID:163)

● 導入は一部の職種でも前職種対象になる恐れも。過去にも前例あり(リンク)(ID:164)

● #高度プロフェッショナル制度 #働き方改革 #安倍はやめろ/現状、「課長なったら、残業代なしね」が常識のようになっているけれど、これは課長以上が労基法41条2号の「管理監督者」とみなされているから。でも、ほとんどが実態上、違法状態。それを合法化するのが「高プロ」(ID:165)

● 高プロは高年収者対象だから関係ないと思ってる人、法案が成立したら絶対に年収条項を下げてきます。「フット イン ザ ドア」は心理的抵抗感を下げる常套手段です。働く人のためのようなきれいな名前が付いてるけれど、高プロは誰のための政策なのか、少し考えてみてください。(ID:166)

● 現状の高プロは欠陥だらけで労働者側のメリットはないです。現状でもひどいブラック企業多いのに、こんな法案通したらどうなるか……(ID:167)

● 労働規制は既得権益を守るためのものではない。働かされる人間の命と健康を守るものです。「働き方改革」という名前に騙されないでほしい。高プロ導入という名の規制緩和で外されるのは私たち庶民を守る壁です。(ID:186)

● かつて日本の高い法人税と人件費が原因で企業が海外に拠点を移し、国内経済が空洞化すると喧伝された。今や労働者が高待遇を求めて海外に脱出し、国内を空洞化させるべき時だ。(ID:169)

● 自分に関係がなくても、自分の周りの人が影響を受けるかも知れないクソ法はやめるべき(ID:170)

● だいたい、労働基準法があってもまともに守られてなく死ぬような想いさせられてきたというのに、それを更に促進させてどうするんだ、と思う。

一人ひとりへの仕事の荷重を増やせば、それだけ雇用も減る。労働環境はより厳しくなる。ましてや「裁量」によるサービス残業がまかり通れば尚更。(ID:171)

● #高度プロフェッショナル制度反対/ほんとに、身体を壊します。今だって働けなくて家にいます。働きたくても。国中が病んでしまう。(ID:172)

● 高度プロフェッショナル制度の問題は、大きく2つです。(1)一定年収以上の人について労働者保護の規制対象から外すこと、(2)対象範囲を平均年収ラインまで段階的に下げるべきと経営者団体が求めていること。自らの人生を経営者に捧げたい方は支持、自らの人生を自らのものと思う方は不支持となります。(ID:173)

● 拡散させていただきます。/「捏造データに基づいた瑕疵だらけの法案」が法治国家を標榜する国で採決されるという政府の恥晒し行為。「弱者である被用者側を保護する」労働法令の趣旨を顛覆するという「政府の朝憲紊乱」は断じて認められない。(ID:174)

●企業とのズブズブの関係を維持するために、その企業を支える国民の生命をも犠牲にする働き方関連法案を強行採決しようと目論む自民党とその仲間たち。問題山積の内閣が国民を窮地に追い込む。こんなの政治じゃない。ただの独裁、狂ってるとしか思えない。(ID:175)

● 働く中で健康を著しく損ねてしまった人をたくさんみてきた。一緒に泣いたし八つ当たりで罵倒されもした。さらに状況を悪くする法律はいらないと心から思う。/高プロも残業100時間もありえない。(ID:176)

● 高プロについて不自然だと思うのは、年収1075万円を超える労働者ならば独立して個人事業主になり会社と準委任契約した方が働きやすくなると思うから。税制面でも年収1200万円を超えると累進課税の対象になるので法人化して節税したほうが良いはずだ。高プロにするメリットがイマイチわからない。(ID:177)

● 了解です上西先生。高プロはやってはいけません。「例外なく全員に」影響が出ます。経団連が求める年収400万円レベルまで省令で年収要件が下げられ、何の裁量もできずに働かせられます。過労死はもちろん、働く人がやる気を失い、競争力を失います。ひいては経団連加盟企業も衰退します。NECを見よ。(ID:178)

● 高プロなんて名前やめてブラック企業促進法って素直に言えと思っています/支持者(一部大企業高額納税者、武器商人)のみ優遇の強行採決は許せません(ID:179)

● 年収1075万円もあれば企業側との交渉力もあるだろう、なんていう前提自体が単なる幻想ですよ。指揮命令監督下におかれて業務を遂行する身である限り、弱者なんだ。高プロに反対しない人は、労働法制は何のためにあるのか知らないのか?そんなにみんな女工哀史の時代に戻りたいのだろうか?(ID:180)

●一定以上の高額な給料を払えば残業代を払わず幾らでも長時間でも働かせる制度/この制度が運用されたら/後に上の文章で、高額な←この部分削除されちゃうよ/だから他人事では無いよ(ID:181)

● 「高プロ制度?年収が1000万以上の高級サラリーマンでしょ?関係ない」ではありません。経済界から強い要請を受けたこの制度、ゆくゆくは制限年収は下がるだろうし、労働規制のブレーキが効かない制度です。働くみなさんだけでなく、働く子供をもったみなさんも声を上げないと、大変なことになりますよ(ID:182)

● 労働基準の緩和に繋がる制度の導入は否定すべきであろう。(ID:183)

● 高プロに喜んでいる経営者がいる企業との取引には応じないし、出入り禁止にするだろう。(ID:184)

● 高プロの成れの果てが、某宅急便の配達員がやってしまった荷物の放り投げ(ID:185)

● ヒヤリングしたのは12人だけ/こんなの調査じゃない。/《高プロ 聴取対象12人のみ》/嘘、ごまかし、過労死隠し データの異常//こんな法案がまっとうじゃないのは、火をみるより明らか。/強行採決 絶対駄目!/#働き方改革関連法案 #高度プロフェッショナル制度(ID:186)

● 労働時間の規制のある現状であっても残念ながら不幸な結果に至る方が出て来ている。その規制を取っ払う、これだけでも充分危険な制度であろう。その適用対象が一部であっても今後それが拡大し得るのであればなおのこと導入すべき制度ではない。法は労働者を守らにゃいかん。(ID:187)

● 奴隷的な労働は、人間を破壊し、また時代に逆行するため、人材が流出し、日本産業は衰退し、日本全体の労働者はその皺寄せをうけます。経済、会社の民主的な運営、中間層、低所得者への再分配こそ少子化による市場縮小、経済の衰退を歯止めする道です。/奴隷労働である高プロ制度に反対します。(ID:188)

● 国民を仕事漬けにして政治や社会の問題を考えられないようにして来た日本。さらに仕事漬けにして個人から国や大企業が時間、命、財産まで搾取しようという。美しい国なんてどこにもない。情けない国になってしまってる。●だいたいそんな制度入れても生産性もモチベーションも上がらないし、経営者にとっても全然ええことない。(ID:189)

● 総理がいまドリルで穴を開けようとしている"岩盤"は、この国の『基礎』が埋め込まれた"岩盤"である。/そんなところに穴を開けたら本当に国が"瓦解"する。(ID:190)

● 寧ろ自分は即効性の毒なので入れるべきかもと思っている。遅効性の猛毒を今まで散々盛られて来たが毒盛られてることにすら気が付かない人が多くいた。/高プロなら範囲も広く即効く毒なので誰がどういう経緯で導入したのか記憶のある内に毒が回る。/その毒で目が覚めればいい。遅効性の猛毒が周る前に(ID:191)

● 人間は機械じゃないし、機械だって休みなしに稼働させたら壊れる。新卒半年で鬱になり20年近くのキャリアをほぼ棒に振って、でもそれを心に刻んで知ったから良かった。労働時間は労働量が変わらなければ裁量などできず労働量は雇われた身には裁量できない。高度プロフェッショナルに裁量権などない。(ID:192)

● 安倍信者も例外ではない。賛成なら堂々と賛成デモをやればいい。反対する者に「反日」「パヨク」とか言えばいい。それができるかな?(ID:193)

● 何のための法律?経済効率重視、会社の繁栄の為の労働力?高プロとは誰のためにつくるのか? 人が自分や家族の為に働けてこそ、社会は豊かになります。 製造現場で使われている「ご安全に」怪我や事故のない一日を、という思いを込めた言葉。人あってこその社会です。犠牲者はもう出てほしくない。(ID:194)

● 高プロは過労死推進法案なので絶対廃止に持ち込んで欲しいです!/強行採決でもやろうなら現与党は本当に悪魔同然です。/#高プロ #高プロ反対 #強行採決(ID:195)

● 何より恐ろしいのは【過労死】が無くなっていくこと。/数字上では!! /過労死が過労死と認められず、闇に葬られ、泣き寝入りなんて社会は絶対に嫌です!(ID:196)

● 自分の妻や夫、自分の父母、自分の子が過労死しても、労災認定なくなるってことだよ?会社の責任が一切なくなるってことだよ?/将来的には高々年収400万でだよ?/命を400万で売るような法案、通していいわけないだろ!!!!!(ID:197)

● なぜゼネスト(死語?)にならないのか不思議なくらい。(ID:198)

●経営者の皆さま/人件費、削りたいんですよね/一定賃金で働かせ放題、恩の字ですよね/だから、安倍政権を支持して、高プロを通そうとしてるんですよね/

消費者(労働者)に金を払って無いのに、御社のお品やサービスを手に取って貰えるわけないやん/その手、自分の首を絞めてませんか(ID:199)

● 私たちはもっと自分を大切にしていい。のびやかに楽しく生きるために、仕事をしていい。それぞれの裁量で、好きなことや得意なことで社会に働きかければいい。何もしなくたっていい。今回の法案の「裁量」は私たちに委ねられていない。雇用者側、さらには政府が権限を握るものだ。取り戻そう、人生を。(ID:200)

***

 「ID:201」以降の収録も続けたいと思うが、ここで下記の3人の方のツイートを紹介したい。これだけ多くの意見表明が続いたのは、筆者の呼びかけが直接届いたものもあるだろうが、意見表明された方の思いがその方のフォロワーに届いたことによるものも多いだろう。

 1人1人の方がそれぞれのフォロワーに向けて言葉を紡いで下さった、そのことに感謝申し上げたい。