呼びかけに応えてみずからの言葉で高プロや法改正に意見表明した方々の生の声(~ID:100)

(ペイレスイメージズ/アフロ)

※「ID:101~200

フォロワーの皆さんへの筆者からの呼びかけ

 2018年5月17日、筆者はツイッター上で、フォロワーの皆さんにこう呼びかけた。

 

 きっかけは、2日前の5月15日に行った講演の内容を、アナさんという方がブログ上で自分の言葉で語りなおして紹介してくださっていたのを読んだことだ。

 アナさんはそのブログをこう結んでいた。

講演を聞いて思ったのは、結局は「私たちがどういう社会を望むか」ってことだと思うの。「働き方改革」法案は自分には関係ないって思ってる人も、家族や友達が関係したらどう思う?子ども、孫の世代にどうなるか?この法案が通ったら、政府の次の悪だくみが待っている。するとどうなるか?想像してほしい。

私は長時間働く人が増えるのは嫌だし、過労死もなくしたい。いつも仕事がなくなる恐怖におびえているなんていやだ。みんなが1日に8時間くらい働けば暮らせる社会がいい。あなたはどう思う?もし、私と同じ考えなら。そういう社会を望むなら、いま食い止めておかいないといけない。いま「働き方改革」法案に反対しないといけないってことなんだ。

●『私たちが望む働き方を実現する未来を』(アナのにっき)(2018年5月16日)

 これを読んで筆者は、フォロワーの皆さんに呼びかけてみようと思った。皆さんの言葉で、皆さんのフォロワーの方々に向けて、語ってほしい、と。

 高度プロフェッショナル制度(高プロ)導入にすでに強く反対している者の中でだけ言葉が行き交っている状態だと、世の中の人に問題が認知されないまま採決まで持っていかれる。裁量労働制のデータ問題の時のように、朝のバラエティ番組でも取り上げられるほどには、残念ながら働き方改革関連法案は、まだ話題にはなっていない。その中で、フォロワーの方から、その方のフォロワーの方へと、認知を広げていただきたいと思ったのだ。

 そこで、下記から始まる一連のツイートで、こう呼びかけた。

●そういう言葉は、相手に届く。そして、相手によって、違う届き方をする。言い換えれば、それぞれの人は、違う受け取り方をする。自分に向けられた言葉として受け取ったその言葉は、自分にとってかけがえのないものとなる。自分だけがその言葉を聞き届けた、そういう言葉になる。

●そういうことを、内田樹氏は、『先生はえらい』(ちくまプリマー新書)に書いていた。受け取る言葉は、その人によって違ってくる。その人だからこそ、受け取れる言葉がある。また、本に「呼ばれる」という言い方もされていた。『「おじさん」的思考』だったと思う。内田氏の本で初めて手に取った本だ。

●その本を手にとったときは、ちょうど転職を決めた頃で、この先、どういう日々が待っているかわからない中で、そういうときだからこそ、私はその本に「呼ばれた」のだと思った。

●今、私のツイートは、9400人の方にフォローいただいている。裁量労働制のデータ問題で注目される前、フォロワーは4000ほどだった。2月24日の時点で、気づくと6000を超えていた。そこからさらに、3400人の方にフォローいただいたことになる。

●今、フォロワーの皆さんにお願いしたい。来週にも強行採決がねらわれている働き方改革関連法案について、特にその中の高度プロフェッショナル制度について、入れるべきでないと思っていただけるなら、リツイートだけでなく、あなたの言葉で、フォロワーの方に向けて語っていただきたい。

●自分の生身の身体から発せられた言葉、宛先を持った言葉、相手への敬意を伴って届けられる言葉は、きっと届く。そして、それぞれの人に、違う届き方をする。そして、自分の言葉は、自分にも届く。10のリツイートより、あなたの1つのツイートを、あなたのフォロワーに届けてほしい。

●私たちは、集会に集まることもできる。デモに参加することもできる。署名活動に参加することもできる。それと同時に、自分の言葉で語ることができる。単に頭数になるのではなく、自分の言葉を、誰かに届けることができる。あなたの言葉を、受け取ってくれる人は、きっといる。

 この呼びかけに応えて、その直後から、自分の言葉で、自分の思いを、たくさんの方が語ってくださった。

 呼びかけの際、ハッシュタグ「#」を指定することも考えたが、「あなたの言葉で」と求めた以上、ハッシュタグを指定することは控えた。

 そうしたところ、最初の方が引用リツイートの形で意見表明くださり、そのあと、同様に引用リツイートの形での意見表明が続いた。おそらくはそこから、さらに連鎖反応のように、それぞれの方のフォロワーの方が再び引用リツイートの形で意見表明をしてくださったのだと思う。次々と意見表明が続いた。

 身近な人を働きすぎで亡くした方。働きすぎで体を壊した方。労働法は「命綱」だと語る方。子どもたちのためにも今、止めたいという思いを語る方。「識者」のコメントとはまた違う、一人ひとりの「自分の言葉」が、生の声が、たくさん寄せられた。

 そこで以下では、それらの方々の言葉を、そのまま紹介したい。そして、それらを読んでいただき、高度プロフェッショナル制度の創設に反対している人が、なぜ反対しているのか、知っていただきたい。高度プロフェッショナル制度が導入されれば、どういう世界が待っているのか、想像していただきたい。

 なお、高度プロフェッショナル制度の中身については、下記の記事を参照いただきたい。

「異次元の危険性」がある高度プロフェッショナル制度を法案から削除し、働き方改革の真摯な議論を(上西充子)- Y!ニュース(2018年4月25日)

「働き方改革」一括法案、連日24時間勤務の命令も可能に。制度の欠陥では、との問いに厚労省担当者は沈黙(上西充子)- Y!ニュース(2017年12月18日)

 また、次の文章は、「どうせ法律と実態は違うし」「法改正は、政府に任せておけば大丈夫だろう」と考える若い方を読者として想定して、法律という自分を守る手がかりを高プロによって失うことが、どれほど怖いことであるか、伝わってほしいと思いながら書いたものだ。あわせてお読みいただけると嬉しい。

待ってても、あるべき法の秩序は実現しないー働き方改革による労働時間規制の緩和をめぐってー(上西充子)『季刊・現代の理論』15号(WEB記事)(2018年5月)

フォロワーの皆さんの声

 上の例のように、引用リツイートで意見表明された方のツイートを掲載した。直接リプライの形で意見表明された方については、掲載の可否を問う余裕がないため、掲載を見送らせていただいた。

 たくさん意見表明が寄せられているため、さしあたり最初の100件を掲載した。ID番号は便宜的につけたものである。100件を超えるものについては、改めて掲載を検討したい。

(注)

・改行は「/」で示した

・複数のツイートで内容が分かれているものは、「*」で区切った

・絵文字などは記載できないため、省略した

・連続ツイートは冒頭のツイートだけの場合がある

・リンク先は省略させていただいたものがある

・フォロワーかどうかの確認は行っていない

・必ずしもすべては拾えていない。ご了承いただきたい。

● 僕は社会復帰でリハビリ中ですが、あんな制度の下で復帰したくありません。死にたくない。精神を破壊されたくない。(ID:1)

● 死にたくない。誰も死んでほしくない。それだけ。/#高プロ強行採決反対(ID:2)

● ただの頭数になるのではなく、自分の言葉で。/自分の考えられることなんてたかがしれてるし、多くの人に訴えかける文章が書けるわけでもない。/それでも、私の言葉は私からしか出てこないし、それはどこかにいる誰かも同じ。/そうやって無数の個が自分の言葉で語ること、それこそが民主主義なんだ。(ID:3)

● そのためにも抗議を周知します。雰囲気作りが大事です。(ID:4)

● 働き方改革などと、労働者の味方をするふりをしながら過労死促進法をでっち上げたデータで強行採決しようという政府が国民のことを考えていると思いますか?この国の未来すら考えてませんよ。日本は超少子化してるんだ。働き手も減っていく一方なんです。それを食いつぶすような法律をつくるなんて。(ID:5)

● 労働法は性善説で動かしてはいけない。制度を悪用しうる高度プロフェッショナル制度には反対。(ID:6)

● 死ぬほど残業しても、残業代なんて付かない。それが違法にもならない。/この法案が通ったら、そういう社会になるんだよ。勘弁して/ #高度プロフェッショナル制度(ID:7)

● 俺、前ホワイトカラーエグゼンプション導入かもって言われてたときも相当反発した。殺す気かって。/今まで経営者側に有利な労働法だったんだから、労働者側に振り子の針を振るべき。だいたい、残業代払わなかったら経営が成り立たないって、それ経営能力ないってことだぜ。(ID:8)

● 人間が壊れるような、長時間労働を強いて、イノベーションが生まれるわけない。国際競争に勝てるわけない。人間らしい働き方を奪う高度プロフェッショナル制度、絶対反対!!(ID:9)

● 日本で働くのがホンマに嫌になる。/能力が無ければ賃金は超絶低レベル。無能なんだから仕方ない……100歩譲って受け入れる。/しかし、有能なら「死ぬまで働け」というのは幾ら金を積まれてもわりに合わない。/将来、大切な子どもたちを日本で働かせるわけにはいかない!!(ID:10)

● 高度プロフェッショナル制度は「小さく産んで大きく育て」られる。/先の選挙では投票できなかった子ども達も、この制度の犠牲になってしまう。/将来に禍根を残さないために、一度立ち止まってこの制度の本質を考えるのは大人の責任だと思う。(ID:11)

● 働かせて改悪/ヤダ!(>_<)/#高プロ反対(ID:12)

● どれだけ残業しても残業代が出ないどころか、過労死しても認めてもらえなくなるって、最早悪魔の法律じゃん。/この国で会社勤めするって、命差し出すこと?(ID:13)

● 間違ってるとわかっている、無用どころか危険なもの押し付けられてひどい目に合うなんて馬鹿げてる。これ通した後、通した側はなんの責任も取ってくれないよ。これまでの答弁で明らか。いろいろ言ってるけど、彼らは労働者の味方じゃない。私は絶対反対。自分たちの働き方は自分たちで決めたいよね。(ID:14)

● 私は精神科医だが、働きすぎで心身を損ねる人があまりに多いので、資格を取り数ヵ所で産業医もやってる。日本の労働者は全体にとても真面目、やりがいと評価さえあればいくらでも働いてしまう。健康や命と引き換えにしても。高プロ制ができたら早晩、産業医も働きすぎを止められなくなる。絶対ダメ。(ID:15)

● 社労士合格者です。法案が可決されたら、開業や事務所勤めは封印して、いち会社員として静かに過ごしていこうと思っています。「こういう雇い方ができるんですよね?」と聞かれたときに、「できればやらないほうが」と根気強く話し合う自信がありません。(ID:16)

● ダブル、トリプルワークの非正規社員も、正規社員と言うだけでいくらでも残業を押し付けられる正規社員も、とにかく働き過ぎで身体を壊している。少子高齢化の日本でこそ、過労死をなくしていかなければ。(ID:17)

● そもそもの立法事実があるのかが疑問。私の周りの年収1075万以上の人からこの制度を望んでいる声を聞いたことがない。よって反対です。(ID:18)

● 確かな年収制限もない今、「高プロ」という名前だけで、非常に多くのサラリーマンに当てはまる。他人事じゃない。/小さくても良いから声を上げるべき。(ID:19)

● それで生活、人生、社会が豊かになるのなら賛成するが、常に必要な仕事も非正規で雇う社会では、非高度なノンプロフェッショナルな仕事にも適用されることが予想できるので、反対する。 (ID:20)

● 高度プロフェッショナル制度とは日本国の労働者を世界中の経営者に奴隷として売り飛ばす制度です。労働規制の適用除外とはそういう意味です。

これを利用したい経営者は世界中から殺到し、安価な労働力を使い潰し、利益は株主に分配されます。私達は今、株主配当の肥やしにさせられようとしています。(ID:21)

● 高度プロフェッショナル制度は働く人を守る法律を壊して、健康的で安全な働き方を否定して、働く人の健康と命、みんなの夢と幸せを奪う制度。絶対に導入を許してはならない。(ID:22)

● 雇用契約というものを根本的にわかっていない。雇用契約は、必ず上下がある。/真なプロなら、委託契約になるのでは?/(委託は委託で、問題があるが・・・) (ID:23)

● 使い放題、使い捨ての働かされ法案には絶対反対です!!(ID:24)

● 少なくとも、人が死ぬのはもう見たくない。(ID:25)

● 大洪水よ、わが亡きあとに来たれ!/これがすべての資本家、及びすべての資本家国民のスローガンである。/それゆえ、資本は社会によって強制されるのでなければ、労働者の健康と寿命に対し、何らの顧慮も払わない。(ID:26)

● 「仕事とプライベートと休息で1/3ずつ」という基本を守って/守らせてほしい。これから労働人口が減って行くので、少ない人数でも無理なく働き続けられる政策を取るのが政府の仕事。(ID:27)

● 高プロ制度は過重労働を規制する法的根拠を完全に排除した制度として設計されてます。その点だけでも反対する理由として十分です。/そもそも「憲法 第25条」を無視した制度である以上、強行採決することは「与党による国民に対するテロ」だと断言してもいいのでは?(ID:28)

● それでは。/労働者奴隷制度は自組織のリスクで勝手にやれ!/制度化なんかするもんじゃない!(ID:29)

● 高度プロフェッショナル制度は入れてほしくない。労働者は「誰も」幸せにならない。(ID:30)

● 訳あって自分の言葉に自信をなくしている/届かなかった事実を未だ割り切れずにいる/誰にも届かなくていいや…が前提であれば/それだったら今の私でも何かを語れるかも(ID:31)

● 《#裁量労働制》や《#働き方改革関連法案》は/働くアナタから/あるいは/大事な人から、/〈時間〉や〈人生を過ごす時間〉や〈健康〉、/〈家族や恋人や友人と過ごす機会や時間〉や〈いのち〉までを《奪う泥棒》装置だと思う/#わたしの一言/#裁量労働制/#働き方改革関連法案(ID:32)

● つまり、労働者→奴隷になるわけだ。早くみんな気づいて!合法になってからじゃ、声も上げられないよ。(ID:33)

● 仕事終わりに少し自分の考えをまとめて、言葉にしてみよう。/今週は契約とか会議とか色々とあって思考力が落ちているだろうけど…/やってみよう。(ID:34)

● 未だに法案の存在自体を知らない人が沢山いる有様だけど…/何で政財界の連中がここまでの、人が死のうが狂おうが壊れようが知ったこっちゃない悪法を通そうとするのか?我々労働者が如何に従順でモノを考えず、疑うこともなく諦めては薄笑いしながら順応する…そんな実態を見透かされているからだよ。(ID:35)

● こんな法案、通しちゃダメだ。高度プロフェッショナル制度なんていらない。/操り人形になっちゃいけない。/糸が切れたらそこで終わり?/冗談じゃない!法律は人の命を守るためにあるものだろ。(ID:36)

●・戦争に徴兵されて戦場で死ぬのがいいですか?/・クルマに轢かれて死ぬのがいいですか?/・過労死で死ぬのがいいですか?【ボクは、どれもイヤです!】/だから、/食い止めることができるものには/反対します!/#裁量労働制/#働き方改革関連法案(ID:37)

● 「高プロ」の問題は、僕らの働き方でなく、僕らの心身の健康の問題でもある。(ID:38)

● 死ぬまで働かされてその先に何がある/その命を誰のために使うのか、使わされるのか(ID:39)

● ニーズ調査もアンケートも恣意的な欠陥品。立法事実なし。労働時間の規制がなくなり、「過労死」は増えるのにほぼ「存在しない」ことに。大臣は「200時間残業も、そのものは適法」。年収要件等、突っ込まれる全ては「後に省令で(勝手に)決める」と。それが強行採決間近。止めないと日本が壊れます!(ID:40)

● まず、名前が怪しいものです。「高度」とか「プロ」というと自分に関係ないと思う人が多いかも知れませんが、誰が何のためにつくりたい制度なのか、考えれば、答えが出るでしょう。そもそも現在の政権は、#実態と離れた言葉を多用 しています。(ID:41)

● ここ2週間分でよいので、「国会中継」「厚生労働委員会」の内容を/その目と耳で体感してください(YouTubeにもあります)。/にわかには信じられないことが、連日当たり前のように起こっています。/(法案の内容と同じぐらい、それを通そうとする答弁のひとつひとつ、/一言一言が本当に酷すぎます)(ID:42)

● 残業代なしの長時間労働させる気満々だな。こんな悪法は絶対反対です。(ID:43)

● 働き方改革の法案は。給料を上げる法案ではなくて100時間働いてもお給料を上げなくていい法案です。やったことありますけど100時間残業するとプライベート時間はゼロになります。家は寝るだけ、友達はいなくなる。たとえお給料が多少高くとも長期間やると必ず体をこわします。使い捨て法案よ。(ID:44)

● 「働き方改革」を進めるのは良いと思う。ただ今回の法案内容は、働かせ改悪。全てネーミングで誤魔化してる。/イキイキ働く個人が増えることを目指す法案ではなく、明らかに個人から搾取することを目的にしているので許せないです。時代錯誤も甚だしい。(ID:45)

● 一部大企業では、すでにこんなことをしなくても高給取りの裁量労働制が導入されていると推測される。/で、法制化されるとこれが糾弾されなくなる。大企業の水準まで基準年収が簡単に引き下げられてしまう。(ID:46)

● 高プロ制度は自民公明党にゴリ押し可決されるのだろう。事情通の方々の心配が具現化し過労死が身近に増えていく。次期衆院選で自民公明をすげ替えられなければ、時を経て日本は更なる地獄と化すのだろう。(ID:47)

● 高度プロフェッショナル制度は労働者側に得なところがないから私は反対。資産家や経営者でない人は一度ちゃんと調べてみてほしい。ただちに影響がなくても、将来悪用される可能性のある法律は通すべきでない。(ID:48)

● フォロワーじゃなくても、自分は警鐘を鳴らすツイートをします。/もう過去のブラックな働き方をしてきた、自分に戻りたくないです!(ID:49)

● 国家資格を持つ専門職としてキャリアを重ねてきた立場からして、自分もそのうち対象になるという恐怖もあるけど、何より、働く人が仕事を通して築いてきた労働者としての誇りや尊厳を、こんなにも軽く扱うのは許せない。(ID:50)

● 一応労働法を扱う社労士有資格者だけど、いわゆる「高度プロフェッショナル制度」は(自分の理解している限りで「簡単に」言うと)日本で普通の労働者が奴隷労働者扱いされても適法になるという…まさに日本社会が暗黒社会化しかねない位、危険な法案だと思うよ。/絶対阻止!廃案にすべき!!(ID:51)

● 私の子供たちやその友人たちを、人間ではなく道具、部品としてみているのが「高度プロフェショナル制度」であり「働き方改革」です。でも、本人たちはまだ気づいていない。そこに怖さがあります。私はわたしの大切な人たちが壊されるのを見過ごす訳にはいかない。君たちに働く絶望を与えたくない。(ID:52)

● 企業が従業員の労働実態について責任を負わず労働者の自己責任で仕事をさせれば、疲労衰弱下の労働が原因で死者が出ても知らぬ存ぜぬと逃げられる。それが目的なら、高プロの年収制限などいくらでも下げてくるはず。これを強行採決で通そうとする自公政権は、国民が死ぬことなど全く意に介さない。(ID:53)

● 俺は今、従業員を雇いたいと思っている零細企業経営者だが、高度プロフェッショナル制度には反対する。この制度の下での従業員の幸福を考えるなら、この制度に反対する以外に道がない。(ID:54)

● ホワイトカラーエグゼンプションがゾンビのように高度プロフェッショナルと名前を変えて再登場。そりゃそうでしょう。浅はかな経営者にとってこれほど美味しい法案はないんですから。しかしこんな法の下で生産性が上がるとは思えない。(ID:55)

● 経済連の会長榊原と #嘘つき総理 が目指している働き方改革は詐欺だし、そもそも反日の税金泥棒の売国奴の #嘘つき総理 ごときに自分の労働について干渉されるのは人権侵害である。(ID:56)

● 生涯のうち最も充実して過ごすべき時間をありったけ会社に吸い取られてしまう高プロ、過労問題を誘発するし補償もない自己責任。あと給料明細の天引きも良く見て。おとなしいサラリーマンから絞り過ぎだと思うんです。今が怒る時だ(ID:57)

● これ、後から知らなかったじゃ取り返しのつかないことになる。/内容知らない人はちゃんと知るところから。/政治は良くも悪くも生活に直結するでしょ?関係ない人なんて一人もいないよ。(ID:58)

● 「高度プロフェッショナル制度」という曖昧な表現の内実とは、無茶苦茶な働かせ方をさせても残業代びた一文も出さないマヤカシ法案である。/「成果型労働」といえば、一見正しいように聞こえるが、法案に成果給の規定は見当たらない。/これが通れば、私たちの暮らしに、てきめんに跳ね返ってくる。(ID:59)

● 上西先生は声を上げてくれました。/たくさんの人が、過労で大切なものを失う未来を止めるため。/自分たちも続いて、止めなければ。(ID:60)

● 高プロ強行採決されて基準年収が下げられれば下げられるほど、過労死は減るだろうね。どんなに過酷な労働の結果で命を落としても、ただの「死」になるんだから。直接的には関わりの薄いフリーランスながら、これをスルーすると大変なことになるのはハッキリわかる。(ID:61)

● この労働者を奴隷にしてしまう高プロは大変危険です!自分には関係ないと思っている貴方!経団連は年収400万の労働者にまで拡大することを表明しています。

先日、裁量労働制の元連続36時間働いていた28歳の男性はくも膜下出血で亡くなりました。/雇用主が働かせ放題できる制度ですよ!(ID:62)

● 日本で働いているサラリーマンのあなた、これは将来のあなた自身の問題です。今、声を上げる事、もしくは上げない事が、自分自身の将来に繋がります。そして、このような法案を不正な論理で通そうとしているのが、安倍政権であり、厚労省であり、与党自民党(+公明党)です。(ID:63)

● 高橋まつりさん始め、過労死でなくなられた方々の(伝聞情報ではあるが)経過や、亡くなられたご家族の訴え、及び上西教授の警告を真摯に受け止め、法案成立は被雇用者の一人として絶対反対! (ID:64)

● 教員です。残業代は出ませんが、月80時間前後残業してます。教員の状態を考えれば、高プロなるものが実施された後の状態が分かると思います。やめるべきです。(ID:65)

● 高度プロフェショナル制度なるもの こんなものは俺たちを奴隷にし只働きさせるための悪巧み!! 絶対に反対やで!(ID:66)

● 仕事とプレッシャーが減らないんだから見せかけだけの労働時間抑制。隠れ残業や持ち帰り残業が増える。/少し要領の悪い人や真面目な人には地獄。心が壊れます。職場はギスギスして利己的に。若手を育てる余裕もない。/経営側は総人件費が抑制できてウハウハ。/、、、そういう職場知ってます。(ID:67)

● 過労死がより増える方向への制度変更は何のため誰のためなのか。審議もデタラメで、既に国民に真摯に向き合っていない。(ID:68)

● 一部マスコミは、有権者が詳しいことを知らないのを良いことに、簡単に「今の野党は力不足」みたいに言う。/でも少なくとも「働き方改革」に関して言えば(私が詳しくフォローできるのはその分野だけで精一杯。)、野党議員は本当によくやっている。/頑張らないといけないのは、私たち有権者のほう。(ID:69)

● 働き方改革ではなく、働かせ改革。/誰が、導入を望んでいるのか?/なぜ、あんないい加減なデータに基づいて強行採決を企んでいるのか?(ID:70)

● 「#高プロ って年収1000万以上でしょ?関係ないわぁ」と思っている人、聞いて下さい。経団連は年収400万以上に拡大するって言ってます。あなたにも家族にもメチャクチャ関係あります。「お給料」で生活している人、全てに関係あります。/* /#働き方改革 #高プロ 来週 #強行採決 予定。簡単に考えてほしい。「強行採決」するってことは「強行」に「採決」しなきゃ通らないってこと。ヤバいやつってこと。だって、良いものなら、強引に通す必要はないよね?(ID:71)

● この問題は、自分だけの問題ではない。あなたの近しい人が過労死しても構わないのか?ということだ。/高プロ推進派や、無関心派は1分でいいので、想像してほしい。自分の近しい人がもし過労死した時、それがなんら違法でない世界を。そのような世界で生きていきたいかを。(ID:72)

● 来週採決される高度プロフェッショナル制度は、残業代をなくす、ではなく労働時間の上限をなくす制度です。法案では「年収1070万以上」が対象とされていますが、あなたの年収が今400万だったとしても、雇用者の「今月から、君年収1070万ね」との一言で、まさに雇用者の裁量で、対象になります。(ID:73)

● 経営者のための法案は、必ず労働者を害します。/法案は性悪説に立ち、強者の権限を縛る方向に行くべき。/私もその立場なら、易きに流れる可能性が高いから。(ID:74)

● 働き方改革ではなく/働かせ方改悪/経団連と経営者からみた新たな奴隷制度みたいなものだ/絶対反対っ!(ID:75)

● 定額無制限労働法で死にたくない人は反対しましょう・・・それにしても、こんな法案が通ったら、労働者は生き地獄に放り込まれますなあ・・・(ID:76)

● この法律は、雇う側が働く側を『定額働かせ放題』でこきつかうことを許す法律。

労働基準法を骨抜きにする法律。好きなことをする時間、健康を管理するための時間、睡眠時間、みんなみんな掠め取る法律。こんなの許してはダメだ。#高度プロフェッショナル制度 #高プロ強行採決反対 #自民党は悪の温床(ID:77)

● 分からない間マズイことが起きている…(ID:78)

● こんなもんに賛成する人間いるんですか(ID:79)

● 高プロは対象職種も年収要件も曖昧で、実際には政府が勝手に出せる省令で決まる。自分には関係ないと思っていると取り返しのつかない事になる。(ID:80)

● 残業規制もなく残業代も不必要な定額で好き放題働かせられる労働者を賃金契約で囲い込んでおきたい、という雇用者の欲望が既に危険だし、そんな欲望に法律でお墨付きを与えるとかマジ勘弁してほしい。(ID:81)

● 高プロは裁量労働ではない。働く時間を自分で決められる等とは法案には書いていない。労働時間の上限はない。唯一の歯止めの医師の面接も、医師の意見に会社が従う義務はない。あなたの人生、時間を全て会社に差し出す事になる。(ID:82)

● 国会質疑を聞けばわかるが、政府は野党の質問にまともに答えられない。虚偽データで労政審を騙し、たった十数人の意見だけに基づいて作った上に、不備が多い法案だからだ。作りの杜撰さと言う点からも、通して良い法案ではない。(ID:83)

● 労働環境の悪化は、生命に関わってくる問題/また、労働環境が悪化すれば、自分が購入する商品やサービスの質も低下する/誰ひとり、自分には関係ない、なんてことは全くない(ID:84)

●「生計」「生きがい」「人のためになる」/働くこと、の意義は色々あっても「殺される」はありえない。「過労死」を増やす法制定は、国に自国民(あなた)は「死んでいい」と言われるのも同じです…。(ID:85)

● 高プロについて。「俺、こんな働き方嫌だよ」と学生の息子。/削除、撤回してほしい。(ID:86)

● 高プロはあまりにも内容曖昧で「働かせる側」の裁量が大きすぎる。これでは働かせる側がいいように解釈するのは当たり前でしょう。こんなことに審議時間使うなら転職市場の整備など働く側が身動きしやすい環境作りに時間使ってもらいたかった。(ID:87)

● この法案の元になった厚労省の労働時間調査はあり得ない数値が2割もある。調査方法に不備があったからだ。当然、残りのデータも信頼できない。その証拠に残りデータについて元データの提出を政府が拒んでいる。(ID:88)

● 裁量労働者だけどシフトで働いてます。シフト制の裁量労働とかギャグでしょ。「高度プロフェッショナル」とか言ってても、すぐに有名無実化してギャグになるよ~ #合法ブラック 法案 (ID:89)

● 経団連役員企業の被雇用者の皆さんは、高プロを取り下げるまで、一斉有休取得を行ないましょう。たくさん余ってるのでは?/この制度の最初の犠牲者は、皆さんの中の誰かですよ。(ID:90)

● 「高度プロフェッショナル制度」は『残業代ゼロ法案』だ!!/最初は年収要件「1075万円」以上でも、この年収要件は「法律を改正する必要なしに」変える事ができる/数年後には年収400万円以上に適用が拡大し、「残業代は払われないのが当たり前」になってしまうだろう。止めるなら今!!(ID:91)

● こんなものが通されたら、まず勤務医の過労死防止など絵にかいた餅にしかならないのではないか。(ID:92)

● 過労死ラインを超えるほど働かされても違法にならず、残業代は1円も支払われず、過労死しても自己責任。/「高度」で「プロフェッショナル」な職種が対象なんでしょ?と誤認させるネーミングも悪質。/明確な悪法。労働者の命を使い捨てと考えている証拠だ。/#高度プロフェッショナル制度/#働き方改革(ID:93)

● 友人が教えてくれたこのツイート、前後もふくめて力が出るので、ぜひ読んでもらいたいです。強烈な無力感にさいなまれそうな今日の日に(ID:94)

●( 署名はこちら )「#高度プロフェッショナル制度 は現代の奴隷制!今すぐ廃案に!」 / via @change_jp(ID:95)

● 上西さんのツイートは内田樹さんの著書への言及から始まっています。そしてこのお願いはわたしも受け止め、拡散したいと思います(ID:96)

● まず根拠となるデータがいい加減でも平気で法案を提出する姿勢が信じられない。詐欺と言われても仕方がないのでは?反対です。(ID:97)

● 高度プロフェッショナル制度、通してしまったらすべての職場が地獄になると思った方が良いと思います。絶対に反対。(ID:98)

● こんなもん通したら日本の労働者だけでなくて産業も死ぬよ。/#高度プロフェッショナル制度 /#定額働かせ放題休みゼロ(ID:99)

● 今より労働環境が悪化する懸念があり十分な説明も対策もない以上、やるべきでない。ましてや強行採決など。(ID:100)

(ID:101以降は、また改めて記事化したい)→(追記)「ID:101~200」はこちら

***

 冒頭に書いたように、この呼びかけをした5月17日の21時台には、筆者のツイッターのフォロワー数は9400ほどだった。2日後の19日の8時の時点で、フォロワー数は9800を超えた。

 それは、フォロワーの皆さんの声が、皆さんのフォロワーの方へと届いたからだと思う。感謝したい。声を響かせよう。そこから、変えていこう。