もう、紙の手帳はやめるべき!

紙の手帳は「仕事ができない」の代名詞になりつつある。卒業しよう!

 2020年がスタートしたというのに、まだ紙の手帳を使っている方をよく見かける。個人的な利用や趣味で使うなら何の問題もないが、仕事のスケジュール管理に紙を使うのは、そろそろやめた方がいい。今回はその理由を10個紹介する。

1、なくしたら終わり

 なくしたり置き忘れたら予定がわからない。デジタルなら、同じ予定をスマホ、パソコンなどで確認でき。万一紛失してもデータは残る。

2、毎年買い換えるのはムダで手間も掛かる

 毎年手帳を買い換えるのは時間とお金の無駄。すでに使っているスマホを利用するなら、手帳のコストは掛からない。

3、何も教えてくれない

 スマホなら、スケジュールの10分前、1時間前などにアラートを鳴らしてくれるが、紙は通知ができない。

4、書ける量が限られる

 紙はスペースが限られる。予定が多いと大きな手帳が必要だが、スマホなら文字量は関係なく記載できる。

5、共有できない

 会社で予定を共有した時から、紙の手帳は役立たずになる。

6、修正が汚らしい

 予定の変更などで書き換えると汚らしくなる。デジタルなら修正も簡単で、画面は汚れない。

7、2年分持ち歩くのか

 去年の手帳と今年の手帳を持ち歩くのはナンセンス。スマホなら何年前の予定でも見られる。

8、検索できない

 スマホは予定をテキスト検索できるが、紙は過去の予定を探すのが大変すぎる。

9、電話や住所を転記する?

 スマホに入力した住所をタップすればGoogleマップが開いてルート検索でき、電話番号をタップすれば、電話も掛けられる。紙の手帳ではいちいちスマホに転記しなければならない。

10、繰り返しの予定を記入するのが面倒すぎる

 紙の手帳に毎週の会議などを全部書き込むのは非効率的すぎる。

 いまだに紙の手帳を使っていると、“仕事ができない人”と思われる可能性も高い。今年からスケジュール管理はスマホに切り替えよう。僕も紙とペンは好きだが、日記など仕事に関係ない利用がおすすめだ。

 なお、紙の手帳を使うべきではない理由は、こちらの動画でも詳しく紹介しています。※画像はすべて著者撮影です。