#【2019年】踊り場から見出すことができる日本のテクノロジーの課題

スマホの次を探す前に、日本の消費者が意識すべきこととは(写真:アフロ)

2019年もまもなく終わります。すこし俯瞰的に、2019年のテクノロジーについて振り返っていきたいと思います。また2020年に訪れる変化については、1月じっくりと考えていければと思います。

2019年のテクノロジーを振り返ってみると、1月にAppleの「利益警告」という暗雲からスタートしました。四半期決算の際に、次の決算の売上高の予測を発表しますが、その売上高を大幅に下回ることを投資家に通知する書簡が出されました。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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