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パソコン市場とタブレットの制空権争いを優位に進めたMicrosoft

松村太郎ジャーナリスト/iU 専任教員
Microsoftは、PCのトレンドを立て直し、タブレット市場を駆逐しつつある(写真:ロイター/アフロ)

スマートフォン市場は、GoogleのAndroidが20億台ものデバイスを抱える世界最大のプラットホームとなっており、台数にして1/20程度のAppleのiPhoneが、デバイスビジネスの9割の利益を占める、そんな構造になっています。

Googleは、先進国から途上国まで、世界中の隅々で、Googleのサービスとビジネスモデルに参加する巨大な人口ベースを作り出すことに成功しており、他方のAppleは、高付加価値路線で非常に効率性の高いビジネスを展開しこちらも成功しています。

スマートフォンについては、こうした分かりやすい構図がありますが、タブレットやパソコンについてはどうでしょうか。今回のテーマについて、考えていきましょう。

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ジャーナリスト/iU 専任教員

1980年東京生まれ。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。2020年よりiU 情報経営イノベーション専門職大学で、デザイン思考、ビジネスフレームワーク、ケーススタディ、クリエイティブの教鞭を執る。

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