パソコン市場とタブレットの制空権争いを優位に進めたMicrosoft

Microsoftは、PCのトレンドを立て直し、タブレット市場を駆逐しつつある(写真:ロイター/アフロ)

スマートフォン市場は、GoogleのAndroidが20億台ものデバイスを抱える世界最大のプラットホームとなっており、台数にして1/20程度のAppleのiPhoneが、デバイスビジネスの9割の利益を占める、そんな構造になっています。

Googleは、先進国から途上国まで、世界中の隅々で、Googleのサービスとビジネスモデルに参加する巨大な人口ベースを作り出すことに成功しており、他方のAppleは、高付加価値路線で非常に効率性の高いビジネスを展開しこちらも成功しています。

スマートフォンについては、こうした分かりやすい構図がありますが、タブレットやパソコンについてはどうでしょうか。今回のテーマについて、考えていきましょう。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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