生徒第1号のストーリーとこれから - プログラミング必修の通信制高校を作ってきた(4)

2014年に開講し、2017年3月に初めての卒業生を送り出した、長野県上田氏に拠点を置く学校法人信学会 通信制単位制コードアカデミー高等学校(http://www.code.ac.jp/)。長めのシリーズとして、その学校作りについてのストーリーをお届けしています。

4回目となる今回は、生徒第1号のストーリー、求められる転換についてです。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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