インフラ作りのコンセプト - プログラミング必修の通信制高校を作ってきた(2)

2014年に開講し、2017年3月に初めての卒業生を送り出した、長野県上田氏に拠点を置く学校法人信学会 通信制単位制コードアカデミー高等学校(http://www.code.ac.jp/)。

長めのシリーズとして、その学校作りについてのストーリーをお届けしています。今回はインフラとカリキュラム作りについてです。通信制高校といっても、設備や体制については通常の高校と大きく変わらないものを用意しなければなりませんでした。

幸いなことに、学校法人信学会は、長野県上田市に「上田予備校」があり、また上田市にも幼稚園などの様々な学校を持っています。そこで、上田予備校を校舎として、高校の設備を整えていくこととしました。

他方、プログラミングを必修とする通信高校ですから、インターネット環境も生かしながら、「どこでも、自由に、自分の学びを得る力」を身につけることをコンセプトに、体制作りを進めていくことにしました。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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