企画はアメリカの現状から - プログラミング必修の通信制高校を作ってきた(1)

長編を書いており、長らく更新が滞っておりました有料版の記事ですが、本日から長めの原稿4本を掲載していこうと思います。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

今回は、2014年に長野県上田市で開校し、2017年3月末まで副校長を務めてきた学校法人信学会通信制単位制コードアカデミー高等学校(http://www.code.ac.jp/)について、お届けしていこうと思います。

この学校を企画したのは、2013年の春頃から。当時、学校法人信学会で、テクノロジーと教育のかけ算から新規事業を生み出すお手伝いをしている経緯の中で、新しい高校の企画が持ち上がりました。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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