Mavericks - 伝説の高波を乗りこなすコンテスト

サンフランシスコから45分ほどの太平洋岸は、この時期大波が押し寄せます。

Mac向けOS Xのバージョン名にもなった「Mavericks」。標準の壁紙にもあった通りの、高波が押し寄せ、これを乗りこなす猛者たちが世界から集うサーフィンイベント「Titan of Mavericks」が開催されました。

ちょうど今年は2月12日が開催日だったため、ちょっとHalf Moon Bayに出かけていきました。Mavericksは、Half Moon Bayの北端の岬のポイントのことのようです(Apple Mapでは、海の中に地名が書いてありました)。

Half Moon Bayにいっても、生でサーフィン大会が観られるわけではありません。浜辺周辺は高波で危険なため閉鎖されており、地元の人は、丘の上にのぼって豆粒のようなサーファーを観るか、地元の駐車場やレストラン、バーなどに設置された大型ビジョンで映像を楽しむかのどちらかだそうです。

写真は、北端の岬から海を撮影した様子ですが、確かにこれは、浜で悠長に観ていられる状況ではありませんね…。遠巻きに観ても恐怖を感じる波に挑むのですから、その勇気とテクニックを讃えざるを得ません。

さて、今年の優勝は米国のNick Lambさん。RedBull TVで、彼の高得点のサーフを見ることができます

また、最高得点はJamie Mitchellさん。彼の映像はこちらから

1980年東京生まれ。現在、米国カリフォルニア州バークレー在住。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。テクノロジーを活用した新しい学びを研究・ビジネス化するキャスタリア株式会社取締役。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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