竹村俊彦

九州大学応用力学研究所 主幹教授
1974年生まれ。2001年に東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。2001年から九州大学応用力学研究所助手。2006年から同研究所准教授。2014年から同研究所教授。専門は大気中の微粒子(エアロゾル)により引き起こされる気候変動・大気汚染の数値シミュレーション。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書主執筆者。SPRINTARS PM2.5・黄砂予測を運用。引用された回数の多い論文の著者を世界で影響力のある科学者として選出するHighly Cited Researcher(高被引用論文著者)に選出中(7年連続)。2018年度日本学士院学術奨励賞。気象予報士。