神宿・小山ひな生誕祭ライブでウエディングドレス姿を披露

6月20日、新宿・K-STAGE O!にて神宿・小山ひなの生誕祭ライブ『神が宿る場所~小山ひな生誕祭スペシャル~』が開催された。

画像

この日の主役・小山はファンから贈られたウエディングドレス姿をステージで披露。生誕祭のスペシャルコーナーではピアノの弾き語りで「赤いスイートピー」を、ソロで「君の知らない物語」を歌った。

画像
画像

また生誕祭に寄せて、ある方からのメッセージが。

ひなへ

1997年6月24日11時44分、体重3296グラムの元気な女の子が誕生しました。

名前は生まれる前から決まっていた、ひな。

一人にされるのが嫌いで、しょっちゅう薄目を開けて、

ママがそばにいるのかチェックして、いないとわかると大泣き、

そんな寂しがり屋で、甘えん坊のまま、おおきくなったひな。

自分よりも周りを思いやれる女の子に成長しましたね。

そんなひなが、アイドルになった。

周りの期待に応えようと小さな頃からいつも頑張っていたよね。

辛いこともいっぱいあったはず。

なのに、それに気づいてあげられないこと、きっとたくさんあったと思います。

ごめんね。

よかった、ひなの夢には気づいてあげられて。

長野から通う東京は、やっぱり遠くて、

眠い目をこすりながら登校して行く後ろ姿を見送りながら、

ちょっぴり心配しています。

でも、ひなを応援してくれている舁夫の方々の温かい声援が

最大の支えになっているから大丈夫かな。

うーん、でもやっぱり心配かも。

今日ここに来てくださっている舁夫のみなさん、

そして、ここには来られなかったけれど、いつも応援してくれている方々、

スタッフさん、神宿メンバーへの感謝の気持を忘れずに、

ひななりに、無理せず、これからも頑張って行って欲しいと思います。

結果ではなく、頑張れたことが大切なんだからね。

ずっと応援しています。

18歳の誕生日、おめでとう。

ママより

画像

小山ひなは、

母親と一緒に原宿に買い物に来たところを神宿のスタッフにスカウトされた。

過去にも事務所のスカウトを受けたことはあったが、基本的には母親が断っていたという。

ただ、このときに限って、本人が「やりたい」と意思表示をした。

「ひなの夢に気づいてあげられて良かった」と彼女の母親は言う。

画像
画像
画像

なお、贈られたウエディングドレスは、ファンの方が余裕のあるサイズのものを用意したが、本人にちょうどぴったりだったそうだ。

画像
画像