杉江勇次
気象解説者/気象予報士/ウェザーマップ所属
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人の生活と気象情報というのは切っても切れない関係にあると思います。特に近年は突発的な大雨が増えるなど、気象情報の重要性が更に増してきているのではないでしょうか? 私は1995年に気象予報士を取得しましたが、その後培った経験や知識を交えながら、よりためになる気象情報を発信していきたいと思います。災害につながるような荒天情報はもちろん、桜や紅葉など、レジャーに関わる情報もお伝えしたいと思っています。
記事一覧
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- 冬将軍が冬の最後にもうひと踏ん張り?
- 2月も残りわずかとなり、記録的な暖冬も間もなく幕を閉じようとしていますが、そんな冬の最後に冬将軍がもうひと踏ん張りしようとしています。相変わらず積雪の少ない豪雪地帯にまとまった雪が降るかもしれません。
- 2/26(水) 18:34
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- 東京都心、2月の最高気温15℃以上の日数が観測史上初めて二けたに
- 東京都心はきょうの最高気温が15.4℃に達し、これで今月の最高気温15℃以上の日数が10日となりました。過去最も多かったのは1955年の9日ですから、実に65年ぶりに更新し、初めて二けたに達しました。
- 2/24(月) 18:10
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- 関東地方と九州北部地方で春一番、北日本は大荒れ警戒
- 日本海を進む低気圧や前線の影響で、各地で南風が強まっており、関東地方と九州北部地方で春一番となりました。今後低気圧の近づく北日本は、日曜日にかけて、暴風を伴った吹雪となるおそれがあり、警戒が必要です。
- 2/22(土) 13:02
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- 3連休は爆弾低気圧に警戒を
- 3連休の土曜日から日曜日にかけて、低気圧が急速に発達しながら北日本付近を通過する見込みです。この低気圧はいわゆる爆弾低気圧と呼ばれるような発達の仕方をする予想で、北日本を中心に大荒れに警戒が必要です。
- 2/21(金) 18:04
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- 東京都内のスギ花粉、統計史上3番目に早い猛烈飛散に
- この冬の暖冬傾向を反映し、都内でのスギ花粉の飛散がすでに本格化しています。17日(月)には多摩地方で猛烈な飛散を観測しており、これは統計のある2001年以降で、3番目に早い記録となっています。
- 2/19(水) 18:36
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- 強烈寒気、九州上空は一日で20℃も急降下。奄美大島でも雪が舞うか?
- 週明けは西日本周りで強烈な寒気が南下します。九州では平地でも雪が降り、大雪となる所があるでしょう。さらに寒気は南の島へも南下し、奄美大島の山でも、数年に一度と言われる雪が舞うかもしれません。
- 2/16(日) 16:43
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- 東京都心は4日連続15℃以上、2月としては65年ぶりの暖かさ。いつまで続く?
- 今週中頃から一気に春本番モードとなっていますが、東京都心は4日連続で15℃以上まで上がっており、これは2月として65年ぶりの記録となっています。この季節外れの暖かさはいつまで続くのでしょうか?
- 2/15(土) 13:03
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- 週末から週明けは気温が乱高下。福岡では史上最も遅い初雪のラストチャンス?
- 週末から週明けにかけて、気温が激しく乱高下し、週明けは一時的ですが、強い寒の戻りとなるでしょう。西日本にも強い寒気が南下するため、この冬雪の降っていない福岡でも、史上最も遅い初雪の可能性があります。
- 2/13(木) 18:54
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- なぜか”ホットバレンタインデー”が増えている東京都心、今年も気温上昇へ
- 2月14日はバレンタインデーですが、このところ東京都心では顕著に気温が上昇するホットバレンタインデーが目立って増えています。今年も晴れて20℃近くまで上がる予想で、ポカポカ日和となりそうです。
- 2/12(水) 18:39
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- 網走で流氷接岸初日。今後の南風での動向に注目。
- 北海道の網走に流氷が到達しました。気象的には接岸初日といわれ、平年より9日遅いものの、流氷初日からわずか2日での接岸となりました。ただ今後数日間は暖かな南風が吹くため、流氷の動向に注目です。
- 2/11(火) 14:31
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- 今年、未だに0℃以上となっていない40日連続真冬日の極寒の地とは?
- 今年に入り、暖冬にも関わらず、まだ一度も気温が0℃以上になっていない極寒の地点が二つあります。つまり元日からきょう2月9日まで40日連続で真冬日となっているのですが、いつ途切れるのでしょうか?
- 2/9(日) 18:26
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- 来週は真冬から春へ急転換、花粉飛散や雪解けに要注意
- 強烈な寒気の影響で、立春を過ぎてからようやく真冬の様相を呈している日本列島。週明けまでは真冬が優勢ですが、その後は一気に春モードへ舵を切ります。花粉の本格的な飛散や急速な雪解けなどに要注意です。
- 2/8(土) 17:57
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- 今季最強寒気で、史上最も遅い初雪や初氷の便りが続々と
- 今季最強の寒気が流れ込んだ影響で、けさは東京都心などで史上最も遅い初氷を、広島などで史上最も遅い初雪を観測しました。ただ依然として、名古屋、高知、熊本など10地点以上で、初雪は観測されていません。
- 2/6(木) 16:02
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- 今週の関東(東京)は、春の陽気一転、極寒状態に
- 2月に入っても暖冬傾向が続いている関東(東京)ですが、今週木曜日には強烈な寒気が流れ込むため、春の陽気から一転、極寒状態になることが予想されています。体調管理に十分ご注意下さい。
- 2/2(日) 18:08
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- 立春過ぎて、ようやく強烈な寒波襲来へ
- 来週火曜日(2月4日)はもう立春で、暦の上では春を迎えますが、ここにきて、ようやく寒波と呼べるような強い寒気が日本列島へ南下する予想となってきました。しかも記録的に強い寒波の襲来となるかもしれません。
- 2/1(土) 10:31
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- まさに大暖冬で異常気象、豪雪地帯の新潟県魚沼市の積雪が0に
- この冬の大暖冬を象徴するかのような異常気象が起こっています。日本有数の豪雪地帯でもある新潟県魚沼市(守門)の積雪が1月下旬にしてなくなってしまったのです。これはこの40年間で初めてのことです。
- 1/29(水) 18:21
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- 関東は火曜夜遅く~水曜明け方にかけて、真冬の大雨のおそれ
- 関東甲信の山沿いでは大雪となり、東京都心でも火曜日の明け方にかけて、雪が降りました。しかし、今度は一転暖かな空気の影響で、火曜日の夜遅く~水曜日の明け方にかけて、真冬の大雨に注意、警戒が必要です。
- 1/28(火) 9:44
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- 関東甲信地方、火曜日の朝まで雪に注意、東京23区も積雪予想に
- 関東甲信地方は月曜日の夕方頃から山沿いや内陸を中心に雪となるでしょう。火曜日朝にかけて、埼玉や群馬などでは大雪警報が出される可能性が高くなっており、東京23区でもうっすらと積もる所がある予想です。
- 1/27(月) 10:24
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- 関東甲信地方の雪、要注意期間は月曜日夕方~火曜日朝にかけて
- 低気圧や前線の接近に加え、上空に寒気が流れ込む関東甲信地方では、月曜日夕方~火曜日朝のタイミングで、山沿いを中心に雪が降り、大雪となるおそれがあります。平野部でも積雪に注意が必要です。
- 1/26(日) 16:58
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- 月曜日から火曜日は、関東甲信で内陸中心に大雪のおそれ
- 関東甲信地方では、週明けの月曜日から火曜日にかけて、発達する低気圧や上空の寒気の影響で、内陸を中心に雪が降り、大雪となるおそれがあります。今後の情報に十分ご注意下さい。
- 1/25(土) 6:00
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- 関東甲信地方、日曜日から火曜日の雪は?
- 関東甲信地方は、週末の日曜日から火曜日頃にかけて、内陸を中心に雪となる可能性があります。特に月曜日から火曜日は降水量が多くなる予想のため、雪となれば、積雪を伴う降り方となるかもしれません。
- 1/23(木) 18:13
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- 関東甲信は日曜日から広く雪が続くおそれ
- 西日本や東日本は、今後、雨の降りやすい天気が続く見込みですが、関東甲信地方は、日曜日から次第に雪となる可能性が高くなってきており、火曜日頃にかけて、雪の降りやすい状態が続くおそれがあります。
- 1/22(水) 17:35
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- 真冬なのに梅雨入り?関東は日曜日から連日雪の可能性
- 季節は真冬なのに、これから一週間程度、まるで梅雨を思わせるような天気が続きます。西日本や東日本では連日雨の予報となっており、特に日曜日頃から寒気の流れ込む関東では積もるような雪となるかもしれません。
- 1/21(火) 18:18
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- 今週末から東京に雪予報が5日も
- 太平洋側では、今週後半から真冬とは思えないような曇りや雨のぐずついた天気が続くようになり、特に東京は日曜日から雪の可能性がある予報が5日も出されています。当面、日曜日から月曜日は要注意です。
- 1/20(月) 10:30
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- センター試験1日目、関東甲信の土曜日朝の雪の状況は?
- あす金曜日夜から土曜日朝にかけて、南海上を通る低気圧の影響で、関東甲信を中心に、雨や雪が降る予想です。土曜日はセンター試験1日目にもあたり、状況が気になるところですが、最新の予想ではどうでしょう?
- 1/16(木) 16:15